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観月ありさ、23年連続ドラマ主演!スナックママから転身の女教師役!

観月ありさ、23年連続ドラマ主演!スナックママから転身の女教師役!
驚異の記録を更新! 定時制高校の教師を演じる観月ありさ

 女優の観月ありさが、都内スタジオで行われた来年1月放送予定の連続主演ドラマ「夜のせんせい」(TBS系)の合同取材会に出席、23年連続でドラマ主演が決定した現在の心境について語った。

 観月は本作で、連続ドラマ主演記録を23年に更新。本人も「まさか23年続けてやれるとは」と驚きを隠さず「それこそ19年目くらいのときに(連続主演)おめでとうございますと言われて。そういえば毎年やっていたのだなと気付いたくらいですから」とあくまで自然体を強調する。

 そんな記念すべき作品で観月が演じるのは、スナックのママから定時制高校の教師に転職したアラフォー女性・夜野桜。がさつでおっちょこちょいだが心は熱く、挫折にもへこたれずに前向きな彼女が、「つかんだ手は絶対に離さない」というポリシーのもと、底抜けの明るさで生徒たちにぶつかっていく姿が描かれる。役づくりについて観月は「最初はスナックのママから学校の先生になったという異色感が出ればいいなと思います」とコメント。さらに「衣装もミニスカートの勝負服で学校に来ちゃったみたいな、わりとパンチが効いたところがあって。いわゆるケバい女性というところからスタートして、生徒と交わっていくにつれ、だんだんと母性が目覚めれば」と展望を語る。

 また幅広い世代が集まる定時制高校が舞台ということで、生徒役には蓮佛美沙子、山本耕史、田中圭、高橋一生、笹野高史、大倉孝二、堀内敬子、織本順吉など個性豊かな面々が集まった。観月も「これだけ個性的な俳優さんが集まって、今からどうなるのか楽しみです。コミカルな要素があるドラマなので、現場も和やかに過ごせればいいですね」と期待を寄せている。

 30代になってから「シリアスからコメディーまで、幅広い役柄ができるようになった」と女優としての充実ぶりを実感している様子の観月。「今回はコミカルな役ですが、またシリアスなものをやったりと、今後もいろいろな役をやっていきたい」と女優としての未来予想図を描いていた。(取材・文:壬生智裕)

金曜ドラマ「夜のせんせい」はTBS系にて2014年1月17日より放送(毎週金曜夜10時~)


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