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木梨憲武、10年ぶり声優挑戦も動物役続きでボヤき節?

木梨憲武、10年ぶり声優挑戦も動物役続きでボヤき節?
軽妙なコメントで笑いをさそった木梨憲武

 とんねるずの木梨憲武が11日、都内で行われた、恐竜の世界を描く3DCGアドベンチャー映画『ウォーキング with ダイナソー』のジャパンプレミアに、声を演じた主人公の恐竜パキリノサウルス仕様の自転車に乗って登場し、観客から大きな歓声を浴びた。この日は同じく声優を務める鈴木福、テーマソングを歌う平原綾香も出席した。

 木梨が吹き替え声優を担当するのは、2003年の大ヒットアニメ『ファインディング・ニモ』以来10年ぶり。「素晴らしい作品に参加できて、光栄です」とあいさつした木梨は、一方で「前回は魚で今回は恐竜。人間はないなあ」とぼやいて笑いを誘う。劇中では草食恐竜の主人公パッチ(パキリノサウルス)の声を子ども時代から大人までを演じており「2日ほどかけ、1日7~8時間、集中力出して頑張りました」とアフレコを振り返った。

 一方、本作の応援団長「ダイナソーこども大使」と恐竜解説の声優を務める鈴木は、自らが一番大好きだという恐竜“翼竜”に乗って空から登場。恐竜をイメージした衣装に身を包んだかわいらしい姿には、観客から「かわいい~」と黄色い声援が飛んだ。

 また平原も壮大なテーマソング「Piece of Love」を熱唱し、会場を大いに盛り上げた三人。作品について鈴木が「観た後に元気になれる映画」と語れば、鈴木も「力強い作品で、勇気をもらえた。泣きました」とコメント。「友情、初恋、いろんなものがリアルに詰まった素晴らしい作品」と続けた木梨は最後に「『アバター』(2009)越えだ!」と高らかに宣言していた。

 本作は、映画『ディープ・ブルー』(2003)『アース』など良質なドキュメンタリー作品を手掛けてきた英国BBCが、最新の科学的検証を基に7,000万年前の恐竜の世界を再現したアドベンチャー映画。(福住佐知子)

映画『ウォーキング with ダイナソー』は12月20日より3D / 2D吹き替え・字幕同時全国公開


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