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ジョナ・ヒルの口の中で金魚がおトイレ!? 『ウルフ・オブ・ウォールストリート』衝撃のウラ話【第86回アカデミー賞】

ジョナ・ヒルの口の中で金魚がおトイレ!? 『ウルフ・オブ・ウォールストリート』衝撃のウラ話
まったくまいったよ~ ジョナ・ヒル - Jim Spellman / WireImage / Getty Images

 第86回アカデミー賞で5部門にノミネートされている映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』。主演のレオナルド・ディカプリオをはじめ、共演のジョナ・ヒルやマーティン・スコセッシ監督がプロモーションのため来日し、ますます盛り上がる本作だが、それと同時に映画に負けず劣らずのスゴい撮影ウラ話が話題になっている。数ある秘話の中でも極め付きが、ジョナ・ヒルと金魚にまつわる話だ。

 実話に基づいた本作の撮影中、「実際にあったことは、実際にやる」をモットーに、常にリアリティーを追求していたというジョナ。映画の中では、ジョナ演じるドニーが金魚を食べる衝撃のシーンが出てくるが、彼は作り物ではなく本物の金魚を食べる心構えでいたという。

 だが、米国の撮影現場では、生き物が映画に出る際、虫であろうと金魚であろうと“アニマルアクター”への配慮が徹底しており、撮影当日は動物愛護団体PETAがお目付け役で参上するのが定例となっている。

 本作も規則にのっとり、ドニーが金魚を食べるシーンの撮影時には、人権ならぬ魚権を守るためにPETAから金魚のお目付け役が3人も配置された。これにより、実際に金魚を食べるというジョナのアイデアはNGとなったが、1テイクにつき3秒間だけなら「金魚を口の中に入れても良し」と許可が出たという。

 このシーンでの“熱演”についてニュースサイト・Grantlandのインタビューに答えたジョナは、「最初はどうしても金魚を実際に食べさせてほしいって懇願したんだけど、PETAにダメだって言われてね。それで最初のテイクが始まったんだけど、そのとき金魚のやつ、僕の口の中でおトイレしたんだよ」と驚きの告白。金魚の逆襲に遭ってもめげなかったジョナの怪演は、まさにアカデミー賞助演男優賞ノミネートに値するといって良いかもしれない……。(文・ロス取材:明美・トスト / Akemi Tosto)

映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』は1月31日より全国公開
第86回アカデミー賞授賞式は、3月3日(月)午前9時よりWOWOWプライムにて生中継(夜9時よりリピート放送)


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