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キスマイ藤ヶ谷にコワモテ遠藤憲一が感謝!若手ジャニーズとの架け橋に!

キスマイ藤ヶ谷にコワモテ遠藤憲一が感謝!若手ジャニーズとの架け橋に!
ジャニーズの若手とのコミュニケーションを楽しんだ遠藤憲一

 Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔主演のテレビドラマを映画化した『劇場版 仮面ティーチャー』に出演した俳優の遠藤憲一が、藤ヶ谷との共演について語った。

 本作は、藤沢とおるの人気コミックが原作。菊池風磨(Sexy Zone)、ジェシー(ジャニーズJr.)、小瀧望(関西ジャニーズJr.)ら若きジャニーズ勢が総出演しており、30歳近く年の離れたキャストが多い中、「若い子たちと話すのは好きなんだけど、俺は顔が怖いから……」という遠藤と若い役者たちとの架け橋になっていたのが、主演の藤ヶ谷だったという。

 「お昼のときも藤ヶ谷くんが、おーいエンケンさんと食おうぜってみんなに声を掛けてくれたから、あっという間に溶け込めました。感謝しています」と笑顔を見せる遠藤。さらに生徒役の中に母校の中学が一緒だったキャストを見つけて大喜びしたといい「校歌覚えてる? って聞いたら覚えていますっていうから、じゃあ歌おうぜって。みっどりの~って一緒に歌っていたよ」とおちゃめな一面をのぞかせる。

 そんな遠藤だが、本作で演じるのは藤ヶ谷演じる主人公・荒木剛太の恩師であり、最強の敵として立ちはだかる教師・羅門公平。最初に台本を読んだときは「セリフが、『許しまっしぇーーーーん!』となっていて。正直どうしようかと思いました」と役柄のハイテンションぶりに戸惑ったというが、「羅門はかなり思い込みの強い男。彼の思い込みを表現する、テンションのさじ加減が重要だったんです」と話す遠藤。現場では守屋健太郎監督と話し合いながら、役の土台を作っていったという。

 ちなみに、現場では教師役ならではの「板書」をとにかく楽しんだそう。「黒板を使うシーンでは、かなり自由にやらせてもらったんだよね。映画を観てもらえればわかると思うけど、なんか目の前に黒板があるとついむちゃくちゃなことばっかり書きたくなっちゃって。あれは全部アドリブだった」とうれしそうに話す遠藤の見せる、役者としての遊び心も本作の見どころの一つだ。(編集部・森田真帆)

『劇場版 仮面ティーチャー』は全国公開中


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