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福士蒼汰、『名探偵コナン』で流ちょうな英語を披露!「海外で仕事をしてみたい」

福士蒼汰、『名探偵コナン』で流ちょうな英語を披露!「海外で仕事をしてみたい」
流ちょうな英語を披露した福士蒼汰

 俳優の福士蒼汰が、大人気コミックの劇場版第18作『名探偵コナン 異次元の狙撃手(スナイパー)』の公開アフレコに、お笑いコンビ・パックンマックンのパトリック・ハーランと共に出席し、日本語はもちろんのこと、流ちょうな英語のセリフも披露した。「英語の音が好き」だという福士は、普段から街を歩いていて英語が聞こえてくると、よく口まねをしているのだという。

 声優初挑戦の福士が演じるのは、元アメリカ海兵隊員のケビン・ヨシノ。「皆さんが絶対に知っている作品で重要な役を任され、不安とドキドキでいっぱいです。でも声優という仕事は一度やってみたかった。自分の英語の発音が大丈夫か、パトリックに指導してもらいました」と明かしたが、パトリックは「彼はもともとうまいから指導はしていません」ときっぱり。「唯一言ったのは『ホープ』の発音は、日本語の『ホープ軒』(ラーメン店)と同じでいいんだよということぐらい」と続けて笑いを誘った。

 原作連載開始からちょうど20年という記念イヤーの作品でもある本作。福士が「僕もちょうど20歳で、そういう意味でもつながりを感じています。英語も声優の仕事ももっとうまくなって、海外で海外の人とも仕事をしてみたい」と夢を膨らませると、パトリックは「国内で海外の人との仕事じゃ、物足りない?」とすかさずツッコミを入れていた。

 東京を一望する超高層タワーで起こった狙撃事件を発端にして、事件に遭遇したコナンと仲間たちが、アメリカ海軍特殊部隊ネイビーシールズも絡んだ大きな陰謀に立ち向かっていく本作。コナンの宿敵・黒ずくめの組織に殺されたはずのFBI赤井秀一について描かれるほか、女子高生探偵・世良真純、コナンの正体である工藤新一の家に居候する謎の大学院生・沖矢昴といった原作の人気キャラクターが劇場版に初登場する。(取材:岸田智)

映画『名探偵コナン 異次元の狙撃手(スナイパー)』は4月19日より全国公開


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