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永山絢斗、主演ドラマで“ハメ撮り”“男体盛り”に大苦戦

永山絢斗、主演ドラマで“ハメ撮り”“男体盛り”に大苦戦
撮影に苦戦したエピソードを振り返った永山絢斗

 AV企業を舞台に主人公の夢と苦悩を描くWOWOW連続ドラマW「モザイクジャパン」の完成披露試写会&記者会見が14日に都内にて行われ、主演の永山絢斗とキャストの高橋一生、ハマカワフミエ、演出の水田伸生が登壇。過激なセックス描写満載の撮影現場を、笑いを交えて振り返った。

 永山演じる主人公・常末理市が東京のブラック企業をリストラされ、故郷で再就職した先は、アダルトビデオを中心に事業を展開する新鋭企業だった。職場のOLたちは実はAV女優で、職場では就業中、あちこちで絡みの撮影が行われる。テレビドラマ「最高の離婚」「Woman」などの坂元裕二が脚本を、映画『謝罪の王様』などの水田伸生が演出を担当。AV業界という題材と、R15+指定相当のエロティックな映像が話題になっている問題作だ。

 台本を読んで「こんなドラマがあっていいのかと思った」という永山は「自分にとっては冒険で、正直怖かったけれど、チャレンジできた」と振り返る。「苦労したシーンは?」という進行役の質問には「ハメ撮りと男体盛り」と答えた永山。「自分がiPhoneでハメ撮りをするんですが、ハメ撮りなんてしたことないし、練習もできないし(笑)。自分をどう映り込ませるかとか、とにかく照れくさかった。男体盛りは、手足を縛られた上にマグロをおなかの上に乗せられて…」と苦笑い。冷えたのか、腹を壊してしまったという。

 AVメーカーの社長役の高橋は、同じ質問に「宮地真緒さんとキスするシーンで、勢い余って(永山)絢斗くんにも、口移しでシャンパンを飲ませてしまった。これはむしろ申し訳ないシーン」と笑いを誘う。「演出の水田さんと、過激にやればやるほど、これはコメディーなんだ、コメディーだから、その奥の怖い世界も描けてしまう。だからシビアに一生懸命やらないといけないんだ、と話したんです」と真剣勝負の現場を熱く語っていた。(取材/岸田智)

連続ドラマW「モザイクジャパン」(R15+指定相当)は5月18日、WOWOWプライムにてスタート 毎週日曜夜11時(全5話)


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