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「あまちゃん」足立梨花、撮影終わりのカップラーメンの味に感激!?

「あまちゃん」足立梨花、撮影終わりのカップラーメンの味に感激!?
充実した撮影を振り返った

 7日、ドラマ「あまちゃん」で注目を集めた女優・足立梨花が、シネマート六本木で行われホラーオムニバス映画『劇場版 東京伝説 恐怖の人間地獄』初日舞台あいさつに出席した。足立は夜中22時入りで早朝に終わる現場スケジュールだったことに「とても大変でしたが、撮影終わりで食べたカップラーメンがおいしかった」と笑顔で撮影を振り返った。本舞台あいさつには、藤澤志帆、真凛、林裕子、鵜飼真帆、そして千葉誠治監督も登壇した。

 ドラマ「あまちゃん」では能年玲奈演じる主人公と敵対する役でブレイクした足立だが、シリアスなホラー映画でも「バラエティでも活躍しているように切り替えがとても早く、役柄に対応できる」と千葉監督は演技を絶賛。足立も「スタッフさんととても仲良く過ごせて、怖いところと明るいところのメリハリを利かせて演じられました」と充実した撮影だったことを振り返った。

 本作は「人間の狂気性」が描かれているが、足立は「どれも現実に起きてもおかしくない話ばかり。東京で一人暮らしをしていると、マンションのオートロックをあけて入る瞬間だったり、一人で乗っているエレベーターに誰か乗ってきた時とかに『怖いな』と思ったことはあります」と、身近な生活でもちょっとしたことで恐怖に陥る危険性を語っていた。

 三重県出身の足立。学生の頃、東京に抱いていたイメージは「渋谷、109、華やか」というものだったらしいが、実際は「行ってみたら意外と普通でした。しかも人酔いしてしまい、仕事以外ではほとんど行かなくなってしまいました」と苦笑い。もっぱら時間に余裕があるときは「ひとりカラオケで4時間ぐらい過ごしてしまうこともあります。アニソン縛りだったり、B'z縛りでずっと歌っています」と日常を語っていた。

 本作は、ベストセラーとなった平山夢明のホラー小説「東京伝説」を映画化。幽霊や超常現象ではなく「人間の狂気」にスポットをあてた戦慄のホラー映画。(磯部正和)

映画『劇場版 東京伝説 恐怖の人間地獄』はシネマート六本木にて限定公開中


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