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ロボコップ、映画館の平和を守るため自ら場内を掃除する

ロボコップ、映画館の平和を守るため自ら場内を掃除する
映画館の安全の為にポップコーンの販売や切符のもぎりに挑戦したロボコップ

 新『ロボコップ』のブルーレイ&DVD発売記念イベントが29日、都内のユナイテッド・シネマ豊洲で行われ、劇場に駆け付けたロボコップは、得意のロボットダンスを披露したり、トークショーやじゃんけん大会に参加するなど、都民とのふれあいをたっぷり堪能。イベント終了後には、映画館の安全を守るため、場内清掃やポップコーン売り、切符のもぎりにも挑戦した。

 この日のトークショーには、日本一『ロボコップ』に詳しいと言われるジャンクハンター吉田氏も登壇し、「オリジナル版もいいけれど、リブート版のロボコップもかっこいいですよね」と、隣で仁王立ちしているロボコップを絶賛。すると、気を良くしたのか、突然、ロボコップが得意のロボットダンスを全力で披露。予想以上のキレキレダンスに、「これ、何回やったの?」と吉田氏に突っ込まれると、「数えきれないほど」と渋い声で返答し、会場の笑いを誘った。

 また、イベント終了後には、映画館の安全を守るため、ロボコップ自らがほうきとちり取りを持って場内を清掃。さらにポップコーンの販売や切符のもぎりにも挑戦し、最後はパトロールに出動するというハリキリよう。ところが、通りがかった人々にもみくちゃにされ、握手をしたり、記念撮影に応じたり、アイドルさながらの人気ぶりにまんざらでもない様子を見せていた。

 なお、この日は、1987年にテレビ朝日系「日曜洋画劇場」でオンエアされた磯部勉の吹き替えによるオリジナル版の特別試写会も行われ、予告編を観たロボッコップが吉田氏に感想を聞かれ、「同じ警察官として参考になった」と、やや上から目線(?)で感想を語っていた。

 本作は、1987年製作のポール・ヴァーホーヴェン監督版『ロボコップ』を、『バス174』などの俊英ジョゼ・パヂーリャ監督によってリメイクした近未来SFアクション。爆破によりひん死の重傷を負った警官が最新技術によりロボコップとして生まれ変わり、街の平和を守るために活躍する姿を描く。(取材:坂田正樹)

新・旧『ロボコップ』は7月2日よりブルーレイ&DVD同時発売  販売元:20世紀フォックス ホーム エンターテイメント ジャパン


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