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高橋愛、初主演映画での“嵐女”ぶりを突っ込まれてタジタジ

高橋愛、初主演映画での“嵐女”ぶりを突っ込まれてタジタジ
大好きな唐揚げが食べられなかった苦労を語る高橋愛

 元モーニング娘。の高橋愛が2日、都内で行われた主演映画『カラアゲ★USA』の公開記念イベントに、瀬木直貴監督、お笑いコンビのダイノジ(大地洋輔、大谷ノブ彦)と共に登場した。本作で唐揚げが食べられない主人公を演じた高橋は、「わたし自身は唐揚げが大好きなので、相当きつかったです」と苦労を漏らすなど、撮影エピソードを語った。

 公開の迫る初主演映画に「すごい緊張する」と言いながらも、期待に笑顔がこぼれる高橋。撮影で訪れた大分県宇佐市では、至るところに唐揚げ店があることに「なんてぜいたくなの!?」と驚きと喜びがあふれたそう。大分県出身のダイノジの大谷は「子供のころ、僕の地元ではファストフード店が唐揚げ店に負けて全部つぶれた」と衝撃発言を放ち、さらに高橋を驚かせた。

 撮影中は大変なことも多く、宇佐弁や英語のせりふにはてこずった様子の高橋。さらに、普段降らないところに雨を降らせたり、台風を呼んでしまうという“嵐女”の高橋は、クランクインの日もそのパワーを発揮したようで、「朝方まで嵐だったよね」と瀬木監督から突っ込まれてタジタジだった。

高橋愛
映画『カラアゲ★USA』の監督の瀬木直貴、主演の高橋愛、そして映画の舞台となった大分県出身のダイノジの大地洋輔と大谷ノブ彦(左から)

 そんな苦労を乗り越えて完成した本作について、「本当に温かくてほんわかする映画です」と自信を見せる高橋。「初主演で緊張もあったけど、いろんな人に支えてもらって、とてもいい作品になったと思います。(見終わったら)唐揚げが食べたくなる映画です」とアピール。瀬木監督も「唐揚げをテーマにした、ふるさとムービーになった」と満足げに自身の作品を評価した。

 本作は、唐揚げ専門店発祥の地、大分県宇佐市を舞台に繰り広げられるヒューマンドラマ。唐揚げ店の娘ながら唐揚げが嫌いで、アメリカ人と駆け落ちしたヒロイン・彩音(高橋)が、ある出来事をきっかけに家族のために唐揚げ作りに奔走する姿を描く。(取材・文:鶴見菜美子)

映画『カラアゲ★USA』は9月20日より有楽町スバル座ほか全国にて順次公開


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