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ムーディ勝山、新キャラ披露でありえないミラクルが続出

ムーディ勝山、新キャラ披露でありえないミラクルが続出
史上初(?)のトイレ開催イベントでミラクルを連発したムーディ勝山

 18日、新宿ピカデリーにて開催された、ニューヨーク市警巡査部長の実体験を基にしたホラー映画『NY心霊捜査官』の公開記念イベントに、お笑い芸人・ムーディ勝山が出席し、新ネタ「ムディ川淳二」というキャラクターで、彼の身に起こった「本当にあった怖い話」を披露した。トーク中には、ありえないタイミングで奇妙な出来事が続出し、会場は恐怖と笑いで盛り上がった。

 霊感を持つ刑事が特殊能力を駆使して、人間ではない邪悪な存在が引き起こす怪事件の捜査に挑む同作。神父役を務める俳優エドガー・ラミレスが、本作の撮影中トイレに入るたびに、ペーパータオルの機械がひとりでに紙をまき散らして、まるで何者かがエドガーに存在を訴えているようだったという撮影エピソードから、この日は上映館の男子トイレを会場とした史上初(?)のイベントとなった。

 だがムーディは「怖い話は実はメチャメチャ苦手で、霊体験もありません。ムディ川淳二の怖い話は、仕事がなくなる話」とネタをばらしてから「先日、久しぶりにテレビに出たんですが、不思議なことにオンエアを観ても、僕が完全に消えているんです。やだな、やだな、怖いな~」と続ける。また「かつて『一生ファンです』と言ってくれた人たちが、最近、全然現れないんです。どこに行っちゃったんだろう? やだな、怖いな~」とも。

 イベントでは、ムーディのトーク中に誰も使っていないはずのトイレの水が流れたり、ギャラリーの椅子が急に壊れて観客が尻もちをついたりと、短い時間の間に不思議なことが続出。ラストには、ムーディの話のオチに合わせるようにして、館内放送の音楽が流れ出すというミラクルの連発に観客たちも思わず失笑していた。

 本作の製作は『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズなどで知られるヒットメーカー、ジェリー・ブラッカイマーが担当し、『フッテージ』などのスコット・デリクソンが監督を務めている。(取材/岸田智)

映画『NY心霊捜査官』は9月20日より新宿ピカデリーほか全国公開


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