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山P主演『近キョリ恋愛』がV2!『ヘラクレス』がバツグンの男性人気で2位!【映画週末興行成績】

山P主演『近キョリ恋愛』がV2!『ヘラクレス』がバツグンの男性人気で2位!
ロック様、山Pにはかなわなかったが洋画ナンバーワン! - (C) 2014 Paramount Pictures. All Rights Reserved.

 興行通信社が27日に発表した、土日2日間(25日~26日)の全国映画動員ランキングでは、公開3週目の山下智久主演映画『近キョリ恋愛』が2週連続で1位を獲得。先週末の動員は9万1,413人で、前週比90.7%の高稼働。興行収入は1億1,154万2,500円を記録した。

 ギリシャ神話に登場する英雄の活躍を迫力の3D映像で描いた、ドウェイン・ジョンソン主演の『ヘラクレス』は2位に初登場。全国653スクリーン公開で、動員7万1,817人、興収1億426万7,900円をあげた。洋画アクションが苦戦を強いられる中、劇場には多くの男性映画ファンが来場。男子高校生などの若年層にまで訴求するなど、幅広い男性層から支持されているという。

 デンゼル・ワシントンとアントワーン・フークア監督が『トレーニング デイ』以来13年ぶりにタッグを組んだ『イコライザー』は初登場3位。全国183スクリーンで公開され、動員6万748人、興収7,792万8,700円を記録した。向井理と片桐はいりが姉弟を演じる『小野寺の弟・小野寺の姉』は初登場8位。157スクリーン公開で4万163人を動員した。興収は5,488万4,400円。

 7位の『るろうに剣心 伝説の最期編』は累計動員322万506人、累計興収41億1,864万6,400円を記録。今週はベストテン圏外だが、前編『るろうに剣心 京都大火編』も動員401万6,638人、興収52億149万5,900円を記録しており、配給のワーナー・ブラザース映画製作の邦画としては、2006年の『DEATH NOTE デスノート the Last name』(最終興収52億円)を超える最高値となった。

 公開12週目の『STAND BY ME ドラえもん』は累計動員606万2,433人、累計興収80億5,623万7,800円と興収80億円を突破。今後は59の国と地域で配給が決定しているという。

 今週末は『エクスペンダブルズ3 ワールドミッション』『クローバー』『25 NIJYU-GO』『ドラキュラZERO』『美女と野獣』などが公開予定となっている。(ランキング・数字などは興行通信社、文化通信社、配給元など調べ)(取材・文:壬生智裕)

【2014年10月25日~26日の全国映画動員ランキングトップ10】※()内は先週の順位
1(1)『近キョリ恋愛』:3週目
2(NEW)『ヘラクレス』:1週目
3(NEW)『イコライザー』:1週目
4(2)『ふしぎな岬の物語』:3週目
5(5)『映画ハピネスチャージプリキュア!人形の国のバレリーナ』:3週目
6(3)『グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札』:2週目
7(4)『るろうに剣心 伝説の最期編』:7週目
8(NEW)『小野寺の弟・小野寺の姉』:1週目
9(6)『蜩ノ記(ひぐらしのき)』:4週目
10(8)『STAND BY ME ドラえもん』:12週目


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