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超異例!鉄拳、ディズニー公認PVを制作!監督&プロデューサーも絶賛

超異例!鉄拳、ディズニー公認PVを制作!監督&プロデューサーも絶賛
鉄拳がディズニー作品のPVを担当! - (C) 2014 Disney. All Rights Reserved.

 お笑い芸人・鉄拳が、ディズニー新作映画『ベイマックス』のPVを制作したことがわかった。ディズニー作品のオリジナルプロモーション映像を、スタジオのクリエイターではない人物が手掛けることは異例中の異例のこと。

 2012年には、自身が作った映像「振り子」が、英ロックバンド・ミューズの楽曲「エクソジェネシス(脱出創世記):交響曲第1部(序曲)」の公式プロモーションビデオに採用された鉄拳。その彼も、今回のオファーには大変驚いたという。「(オファーを受けた)その日は本当に寝られなかったです。ワクワクしちゃいました。ただその代わりプレッシャーはすごかったですね」と明かしている。

 また「普通だったら描かせてもらえないですよね。公認で描けるというこの幸せはほかの人には味わえないと思います」と喜びを語っている。制作中は1か月間で1,000枚以上描くというハイペースで進行。そのときのことを「幸せでした。(ディズニー)スタッフとのやり取りで、自分もディズニーの社員になったような気持ちでした」と振り返った。

 『ベイマックス』は、天才少年ヒロと彼の兄タダシが作った人々の体と心を守るためのケアロボット“ベイマックス”の絆を描いたアドベンチャー。PVでは、天才ゆえに孤独を抱えたヒロと彼を心配するタダシの関係や、ヒロとベイマックスの出会いが丁寧に表現されている。映像の後半には兄を失ったことで心を閉ざしてしまうヒロと、彼を何とか助けてあげようとするベイマックスの姿も。徐々に打ち解けていく二人の様子には胸を打たれることだろう。映像とともに流れる音楽は、日本版エンドソングを務めたAIの名曲「Story」。

 本作のプロデューサー、ロイ・コンリは「彼のパラパラ漫画は大好きですよ。彼とは何度かやりとりをして進めてもらったのですが、最終版は本当に素晴らしい出来となりました。描き続けて、パラパラ漫画も作り続けて下さい! 本当に最高です!」と絶賛。監督のドン・ホールとクリス・ウィリアムズは、「絵を気に入りました。とてもキュートでかわいいです。すごく魅力的で、ストーリーも素晴らしい。ありがとうございます!」と感謝の言葉を送っている。(編集部・井本早紀)

映画『ベイマックス』は12月20日より全国公開


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