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小島よしお、増田明美と一般道を走るもパニックにならず 無念の報告

小島よしお、増田明美と一般道を走るもパニックにならず 無念の報告
パニックにならずに完走した小島よしおと増田明美

 お笑い芸人の小島よしおとマラソン解説者の増田明美が19日、TOHOシネマズシャンテで行われたインド映画『ミルカ』の公開記念試写イベントに登場。皇居ランナー御用達のadidas RUNBASE(永田町)から、ゴール地となる日比谷のTOHOシネマズシャンテまで、ツイッターで募集した17人の一般ランナーと共におよそ3キロをランニングした。ゴールに到着した小島は「一般の道を走って行くので、街がパニックになるかなと思っていたんですが、ノーパニックでフィニッシュです」と無念の報告をして、会場の笑いを誘った。

 1960年のローマ五輪でメダル獲得を有望視されながらも、結果的に国民の失望の声を一身に受けることになったインド人ランナー、ミルカ・シンの壮絶な半生を描いた同作。この日、見事完走した小島は「途中くじけそうになりましたが、増田さんの笑顔、もっと、という指示の下、なんとかここに来ることができました!」と語り、増田も「ミルカの気持ちになって走りました!」と充実した表情を見せた。

 ランニングで汗を流した後に映画を観るというユニークな試写会に、二人は口をそろえて「こういう試写会は初めて」とコメント。「小島さんの走りを見ることができてうれしかった」という増田は、「すごいバネがあるの。トークも飛んでいるけど、(バネも)飛んでいる感じ」と大絶賛。その言葉に「うれしいですよ」と笑顔を見せた小島は「(インド人のミルカの)顔も親近感があるし、遠い存在ではないような気がしています。江原(啓之)さんにも、前世はインドの修行僧と言われたこともありますからね」とご機嫌だった。

 そんな彼らをねぎらうべく、本作のメガホンを取ったラケーシュ・オームプラカーシュ・メーラ監督も来場。メーラ監督は「ソンナノカンケイネエ」と小島のギャグを披露し、「今日は映画に来ていただき、そして走っていただきありがとうございます。増田さんたちにサポートしていただいて、いい刺激を受けました」と感激している様子を見せていた。(取材・文:壬生智裕)

インド映画『ミルカ』は1月30日よりTOHOシネマズシャンテほかにて全国公開


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