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Hey! Say! JUMP山田涼介、21歳での中学生役は“まさか”のオファーだった

Hey! Say! JUMP山田涼介、21歳での中学生役は“まさか”のオファーだった
黄色い歓声に驚きを見せた菅田将暉らキャスト陣

 Hey! Say! JUMPの山田涼介が16日、都内で行われた『映画 暗殺教室』学生限定試写会&主題歌初披露イベントに出席した。本作が映画初主演となる21歳の山田は、「高校生役はありだと思っていたんですけど、まさかここで中学生役が来るとは思ってなかった」と胸中を吐露。しかし、童顔の山田は中学生役もはまり役だったようで、観客からは「かわいい~」の大合唱。山田は「まじで?」と満更でもない笑みを浮かべた。この日は、菅田将暉、山本舞香、竹富聖花、上原実矩、羽住英一郎監督も登場した。

 ほぼ女子高生で埋め尽くされた客席はイベント前から大騒ぎ。そんな中、課外授業と銘打ちキャスト陣が登場すると、会場からは耳をつんざくような悲鳴があがり、「あまりにも黄色い声援でびっくりしています」と歓声に慣れているはずの山田からも驚きの声があがった。さらに、菅田があいさつをしようとすると、山田のときと同等の悲鳴があり、菅田は「僕にも言ってくれるんですね」と恐縮気味に喜んだ。

全体
シチュエーションゲームに答えるキャスト陣と監督

 本作は、累計発行部数1,350万部を突破した人気コミックを映画化した教育エンターテインメント。進学校の落ちこぼれクラスとされる3年E組にやって来た、地球破壊をたくらむ“殺せんせー”。この謎の生物の暗殺を、国家から成功報酬100億円で託された潮田渚(山田)ら生徒たちが、暗殺に奮闘する中で成長していくさまが描かれる。

 キャスト陣は、自身が学生だった頃を振り返りながら、学生時代のあるあるシチュエーションについて答えるゲームに挑戦。「あなたのクラスに殺せんせーが現れたら?」という質問には、山田は「100億円ありきですか?」と確認後「暗殺する」と回答し、ダークな一面を披露。また、「親友の恋人を好きになったら、友情と恋愛どっちを取る?」という質問には、山田は「長い目で見て友情。男友達で良いヤツがいっぱいいるので」と説明するも、そこには「好感度を上げていった方が得かなぁと思って」と思惑がチラリ。一方の菅田は恋愛を取るそうで、「そんなことで壊れるような友情は作らない」と男気を見せると、客席からは「カッコいい」の声があがり、それを聞いた羽住監督は友情から恋愛にチェンジ。山田は自分だけダーティーで「ずるい!」と頬をふくらませるも、その一挙一動に客席は悲鳴で沸いた。(取材・文:鶴見菜美子)

『映画 暗殺教室』は3月21日より全国公開


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