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ヘレナ・ボナム=カーター、まだ年じゃないと嘆き!?フェアリー・ゴッドマザー役にショック

ヘレナ・ボナム=カーター、まだ年じゃないと嘆き!?フェアリー・ゴッドマザー役にショック
これがヘレナ・ボナム=カーターのフェアリー・ゴッドマザー!かわいい…… - 映画『シンデレラ』より - (C) 2015 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

 名作童話をディズニーが実写化した映画『シンデレラ』で、シンデレラを助ける有名なキャラクター、フェアリー・ゴッドマザーを演じているヘレナ・ボナム=カーター。同役について「見た目に関して決定的なひな型が存在しないというのが面白いところね」と語る彼女だが、オファー時には「『わたしってばもうそんな役が回ってくる歳?』って気がめいったわ(笑)」とショックを受けていたという。

 5歳の娘からは、ディズニーアニメーション版と比較され、「ママは髪が白くないから、フェアリー・ゴッドマザーにはなれないよ」と言われてしまったというヘレナ。「あの映画では60歳くらいの老婆という設定だし」と娘の意見に同調しつつも、自分もそんな年齢になったのかと思ったそう。

 しかし本作では、外見に関しての決まりはなく、自由にキャラクターを模索することができたとのこと。その分、「あれこれ考え出したらキリがないという点で、ちょっと厄介でもあったわ」と苦戦したようだが、「そこで行き着いたのが、何でも完璧にこなせるわけではなく、そそっかしいところもあるフェアリー・ゴッドマザーというアイデアだったの」とヘレナなりのフェアリー・ゴッドマザーが完成したという。

 劇中フェアリー・ゴッドマザーは、みすぼらしい老女から、キラキラと輝くドレスを着た若く美しい女性に変身する。撮影を振り返りヘレナは、「老女になるのに4時間ほど、フェアリー・ゴッドマザーになるのには5時間もかかったわ」と人知れぬ苦労があったと述べつつも、衣装にもこだわったと明かす。「幅1.2メートルほどの大きなスカートがついた銀白のドレスに、背中には羽根。最初のデザインに羽根はなかったんだけど、(衣装デザインの)サンディ(・パウエル)に『妖精なんだから、羽根をちょうだい。羽根がなきゃ、妖精だと子供たちに信じてもらえないでしょ?』って直訴したの。それからライトアップする衣装だというのも、ユニークな特徴の一つね」。その結果、とても個性的で新しいフェアリー・ゴッドマザーが誕生したようだ。(編集部・井本早紀)

映画『シンデレラ』は公開中 短編映画『アナと雪の女王/エルサのサプライズ』と同時上映


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