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松田翔太、秋元梢との熱愛報道に触れず 恋愛相談に「ニュースが不安」

松田翔太、秋元梢との熱愛報道に触れず 恋愛相談に「ニュースが不安」
熱愛報道に触れず会場を後にした松田翔太

 俳優の松田翔太が13日、都内で行われた、映画『イニシエーション・ラブ』カップル限定恋愛相談・試写会に、前田敦子、堤幸彦監督と共に出席した。先日、元横綱・千代の富士 (現・九重親方 )の次女でモデルの秋元梢との熱愛が一部で報道された松田は、恋愛相談に戦々恐々。「うまいこと言わないと。どう書かれるか……」と本音を漏らしつつ、相談に応じた。イベント終了後には報道陣から熱愛に関する質問が飛ぶも、表情を変えず無言のまま会場を後にした。

 この日は、10代~30代のカップルが50組が招待され、「ぶっちゃけ恋愛相談」を開催。松田は普段から恋愛相談は苦手で、「(話を)聞いてもそうだねっという感じ」だそうで、「女の子なので恋バナが大好き」とノリノリの前田とは対照的。それでも、集まってくれたカップルに親身になってアドバイスを送った。

 そんな中、「結婚したいと思っている彼の気持ちを探るには?」という質問に、「自分からは言いたくない。何でも男性から言ってほしいので耐える」と答える前田に対し、松田は「素直に言ってくれた方がいいのかな」と回答した。

全体
(左から)堤幸彦監督、松田翔太、前田敦子

 「彼が浮気をしているか確かめる方法を教えて」という質問には、「僕は知りたくない。どうせ別れるときは、自分とも浮気相手とも別れるだろうし、それまで幸せな方がいい」と意見を述べる松田。熱愛報道があったばかりとあって、「本当にニュースが不安ですよ……」と一人焦りの色を見せつつも、「勘ぐったり、『わたしのiPhone見た?』とか、そういうやりとりが面倒くさい。(浮気を疑って)熱くなりすぎると(浮気が)見つかったときも熱くなりすぎるから、その辺はクールに」と持論を展開。堤監督から「イケメンだからね」とまとめられると、「また変に書かれますから」とタジタジだった。

 本作は、乾くるみのベストセラー小説を映画化した異色のラブストーリーサスペンス。1980年代後半の静岡と東京を舞台に、松田演じる青年・鈴木と前田ふんする歯科助手・マユが紡ぐ青春恋物語が、ラスト5分で誰もが目を疑う衝撃の結末を迎える。(取材・文:鶴見菜美子)

映画『イニシエーション・ラブ』は5月23日より全国公開


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