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サイモン・ペッグだけど質問ある?ファン参加型Q&A企画を日本で実施

サイモン・ペッグだけど質問ある?ファン参加型Q&A企画を日本で実施
サイモン・ペッグだけど質問ある? - 映画『しあわせはどこにある』より - (c) 2014 Egoli Tossell Film/ Co-Produktionsgesellschaft "Hector 1" GmbH & Co. KG/Happiness Productions Inc./ Wild Bunch Germany/ Construction Film. 2014 All Rights Reserved.

 映画『しあわせはどこにある』の公開を記念して、主演のサイモン・ペッグに質問を送ることができるQ&A企画が実施されることがわかった。

 『ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!』などのエドガー・ライト監督作品の常連で、コメディー作品のほかにも『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』への出演や『スター・トレック』シリーズ最新作(2016年7月全米公開予定)の脚本を手掛けるなどマルチな才能を発揮しているサイモン。今回の企画は、彼が自ら公言するほどの日本好きであったために実現したそう。

 参加方法はツイッターでハッシュタグ「#教えてペグさん」を付けて、「どの国でのロケが一番楽しかった?」「主人公のように幸せについて悩んだことはある?」といった『しあわせはどこにある』に関する質問をツイートするだけ。ツイートされた中で数の多かった質問が、サイモン本人に投げ掛けられるとのこと。サイモンからの回答は後日、映画の公式ツイッターやFacebookで発表されるという。

 海外のインターネット掲示板Redditなどでは、キアヌ・リーヴスやスカーレット・ヨハンソン、バラク・オバマ米大統領などの著名人による「Ask Me Anything(何でも聞いて)」企画がたびたび行われているが、今回のような形式でファンから質問を受け付けるQ&A企画が行われるのは、異例のことだという。

 本作は、フランス人精神科医フランソワ・ルロールのベストセラー小説「幸福はどこにある−精神科医ヘクトールの旅」(NHK出版)を、『Shall we Dance? シャル・ウィ・ダンス?』のピーター・チェルソムが映画化。ふと人生に「幸せ」を感じられなくなってしまった主人公、精神科医のヘクターをサイモン・ペッグが演じ、「本当の幸せ」を知るための世界各地を巡る旅が描かれる。へクターの妻クララは、『ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!』でも彼と共演したロザムンド・パイクがふんしている。(編集部・井本早紀)

映画『しあわせはどこにある』は6月13日よりシネマライズ、新宿シネマカリテ、品川プリンスシネマほか全国順次公開


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