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RIP SLYMEのSU、劇映画初出演!「最高の経験」と歓喜

RIP SLYMEのSU、劇映画初出演!「最高の経験」と歓喜
RIP SLYME・SUの出演シーン - (C) 2015川崎フーフ・小学館/「夫婦フーフー日記」製作委員会

 人気ヒップホップグループRIP SLYMEのSUが、映画『夫婦フーフー日記』で劇映画に初出演したことが明らかになった。2014年に公開されたドキュメンタリー映画『LOVE SESSION』にグループで出演していたSUだが、映画での演技は本作が初めて。佐々木蔵之介ふんする主人公が原稿を持ち込む出版社の編集担当者を演じたSUは、「本当に最高の経験ですね。二度とないでしょうね」と出演を喜んだ。

 佐々木と永作博美が夫婦役を務める本作は、妊娠直後の妻に悪性腫瘍が見つかった夫婦が、育児と闘病生活をつづった実在のブログから生まれた人気書籍を実写映画化したもの。映画では残されたダンナ(佐々木)の前に死んだはずのヨメ(永作)が現れ、共に過ごした日々を振り返るという設定が加えられ、ダンナが少しずつその死を受け入れていくさまを笑いと涙を交えて描く。メガホンを取ったのは『婚前特急』などの前田弘二監督。

 大槻一人として人気テレビドラマ「リーガルハイ」シリーズ(フジテレビ系)に出演した経験もあるSUだが、「映画はほんと初めてで。ものをまめに作る姿勢といいますか、こだわりやチーム力が強い感じがします。スタッフの人数も多くてびっくりしました。本当に最高の経験ですね。二度とないでしょうね。もちろんそれなりの覚悟はきめて来たんですけど……やはり現場の雰囲気というのは独特です」と新たな挑戦に刺激を受けた様子。

 佐々木との共演シーンについては、「はじめまして、ですぐに、よーいテスト、と(撮影が)始まってしまって。普段は仲の良い方とずっとお仕事をしているので、なんとかお話しできる機会はないかな、と思って、なるべくNGをいっぱい出しました(笑)」と冗談交じりに撮影を振り返り、「(蔵之介さんは)もうあっという間に、受け入れてくれる方でした。演技中も大丈夫だよ、という顔をしてくれて。優しいな、と思って一回笑ってしまいました」と佐々木の印象を語った。

 一方、SUがドラマで見せた独特な存在感が印象に残っていたというプロデューサーは、「今回お願いした映画の役は出番は少ないのですが、佐々木蔵之介さん演じる主人公・ダンナの気持ちを揺さぶる大事なシーンなので、どなたにお願いしようかと考えたとき、真っ先に頭に思い浮んだのがSUさんでした!」と起用理由を明かした。(編集部・吉田唯)

映画『夫婦フーフー日記』は5月30日より新宿ピカデリーほか全国公開


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