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29歳の篠田麻里子、制服を着て謝罪「年がいもなく」

29歳の篠田麻里子、制服を着て謝罪「年がいもなく」
まだまだイケる? 制服姿を披露した篠田麻里子

 元AKB48の篠田麻里子が15日、都内で行われた、映画『リアル鬼ごっこ』完成披露試写会に、トリンドル玲奈、真野恵里菜、園子温監督と共に出席。劇中同様、制服姿で登場した篠田は、本作のコピーにちなんで自身のふてぶてしいところを尋ねられると、「年がいもなく制服を着てふてぶてしい。すみません」と29歳で制服姿を披露したことに謝罪した。

 本作は、人気小説家山田悠介による同名小説のタイトルにインスパイアされた園監督が、オール女子キャストで描く完全オリジナル作。正体不明の何者かに追われる全国の女子高生たち。彼女たちはなぜ追われるのか……? 捕まったら「死」が待つ恐怖の鬼ごっこを強いられたトリプルヒロインをトリンドル、篠田、真野が、体当たりで演じる。

 この日キャスト陣は、ネタバレ禁止のため、慎重に言葉を選んでコメント。これまで演じることを難しく捉えていたという篠田は「考える間もなくストーリーが展開していくのが楽しくて、演じる感覚がほとんどなく、映画の世界に飛び込んで感じるという感覚。アトラクションムービーという新しい映画です」と興奮気味に説明。

 真野は「走ってしかいなかった」そうで、「トラックに乗っている園さんとカメラを追いかけるんですが、なかなか追いつかないし、カットがかからないので、心が折れないように言い聞かせていました」と撮影の苦労を明かした。一方、トリンドルが「走るシーンも多く」と話し出すと、園監督は咳払いでネタバレしないように注意。結局トリンドルは「一生懸命頑張りました」と絞り出すのみだった。

 また、篠田同様に自身のふてぶてしいところを問われた真野は、「真顔がふてぶてしいと言われ、街中で(わたしを)見掛けたらにらまれると言われたこともありますが、全然そんなことはないです。安心してください」とにっこり。「ほんの少しだけ考えてもいいですか?」と後回しにしてもらったトリンドルは、「なんにも思い浮かばない……」と撃沈していた。

 映画の舞台あいさつに慣れていないせいか、うまく話せないトリンドルだが、園監督は撮影を振り返って「三人とも死ぬ気でやるという感じで挑戦してきた」と女優陣を称賛。続けて、「ジェットコースタームービーなんで、乗ったら急降下。どこまでも行っちゃう」とヒロインたちと作り上げた渾身(こんしん)作をアピールした。(取材・文:鶴見菜美子)

映画『リアル鬼ごっこ』は7月11日より全国公開


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