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松岡茉優の告白に『ジュラシック・ワールド』キャストが赤面!

松岡茉優の告白に『ジュラシック・ワールド』キャストが赤面!
共に少年グレイを演じた二人! - 松岡茉優とタイ・シンプキンス

 映画『ジュラシック・ワールド』のブライス・ダラス・ハワード、タイ・シンプキンス、ニック・ロビンソンらキャストと、コリン・トレヴォロウ監督が13日、都内で来日記者会見を行った。会見には日本語吹き替え声優を務める玉木宏(オーウェン役)、木村佳乃(クレア役)、松岡茉優(グレイ役)も同席し、玉木はトレヴォロウ監督とがっちり握手。4人の来日を笑顔で歓迎した。

 リラックスした表情で登壇した来日中の4人。ついにオープンを迎える恐竜のテーマパークの最高責任者クレアを演じたブライスは「日本に来られて本当に光栄です。いろんな国でプロモーションしている間も、このときを本当に心待ちにしていたんです。わたしたちを歓迎してくださった日本の皆さんに感謝しています」とにっこりほほ笑む。

 パークを訪れる少年グレイとザックを演じたタイとニックも、「コンニチワ。日本は本当に美しい国、来日してディズニーランドや京都にも足を運びました。日本を堪能しています」(タイ)、「ここに来ることができて興奮して本当にワクワクしています」(ニック)とうれしそうな表情。トレヴォロウ監督は「このような歓迎ぶりをうれしく思います。日本という本当に素晴らしく美しい国に来られて光栄に思います。本当に日本が大好きです」としみじみ語った。

 一方、玉木は「最初の『ジュラシック・パーク』(が公開されたの)は僕が13歳のとき。夢中になって観ていたので、まさか自分が声を担当できるなんて本当にうれしかった。恐竜の怖さを知りながらも恐竜を愛している(クリス・プラットふんする主人公)オーウェンの気持ちを大切に演じました」と吹き替えの感想を述べ、木村も「わたしも映画館で観ておりました。本当に大好きな作品」と作品に携わることができて光栄に思っているようだった。

 また、今回が吹き替え初挑戦だった松岡は「タイくんの口元をじっと見ながら演技をしていました。今回、実際にタイくんに会えて、まるで初恋の人に会ったような気分」と告白。タイを「ちょっと不思議な気持ち。照れちゃいますね」と赤面させる一幕もあった。

 本作は、1993年に始まった『ジュラシック・パーク』シリーズ第4弾にして14年ぶりの新作。恐竜のテーマパークを舞台に、遺伝子操作で作られたどう猛なインドミナス・レックスが人間たちに襲い掛かる。(取材・文:名鹿祥史)

映画『ジュラシック・ワールド』は8月5日より全国公開


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