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“アベンジャーズ大好き芸人”しずちゃん、一番好きなキャラは?

“アベンジャーズ大好き芸人”しずちゃん、一番好きなキャラは?
舞台あいさつに登場した竹中直人と山崎静代

 映画『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』の大ヒット御礼舞台あいさつが29日、TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われ、“よしもとアベンジャーズ大好き芸人”を代表してお笑いコンビ・南海キャンディーズの山崎静代(以下、しずちゃん)と、ニック・フューリーの吹き替えを担当した竹中直人が登壇。本作の中で一番好きなキャラクターを聞かれたしずちゃんは、「やっぱりハルクですね、親近感を感じます。優しい怪物というか、自分を見ているみたいです」と回答し、会場の笑いを誘った。

 世界はもとより、日本でも本作の魅力に取りつかれた“マーベル女子”が大ヒットの一因になっているともいわれているが、これについてしずちゃんは、「確かに女心をわしづかみにされますよね。冒頭からアクションがものすごいですし、男同士の友情も女子には憧れ。あとは肉体美のサービスショットも忘れていない」と女子目線で絶賛。

 また、男性陣にも負けないアクションを見せる女性キャラクター、ブラック・ウィドウやスカーレット・ウィッチについても、「あれだけ屈強な男たちの中で戦えるのはすごい。でも、それだけじゃなくて、色気というか、女性の部分を忘れていないところは、わたしと一緒やな」とヒロインたちにもエール。さらに、「ラブストーリーもしっかり組み込まれていて、まさかのブラック・ウィドウとハルクのあの感じ……。女子は絶対好きやと思います」と胸キュンポイントも伝授した。

 一方、フューリーの声を担当した竹中は、「こんなに大ヒットした映画に参加できたことに驚いています。この映画の登場人物は、みんな陰があって、背負っているものが重い。屈折しているけれど、それをエネルギーに変えて戦っているところが、ほかの映画にはない魅力ですね」と映画を称賛した。

 本作は、マーベルコミックスのヒーローが一堂に会するアクション巨編の第2弾。アイアンマンことトニー・スタークが完成させた人工知能“ウルトロン”の暴走に端を発する、ヒーローたちの戦いをダイナミックに描く。(取材:坂田正樹)

映画『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』は公開中


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