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大島優子、大倉孝二に“上からユウコ”な対応

大島優子、大倉孝二に“上からユウコ”な対応
目線的には“下からユウコ” ナイスコンビな大島優子と大倉孝二

 元AKB48で女優の大島優子が13日、都内で行われた映画『ロマンス』のジャパンプレミアに大倉孝二、タナダユキ監督と共に出席。大島は、大倉に“上からユウコ”な態度でご満悦だった。

 初共演ながら、息ぴったりのコンビネーションを見せた大島と大倉。当初、大島は大倉のことを「全然目を合わせてくれなくて、シャイな方」と思ったそうで、大倉も「僕、いい年してナイーブぶるんで」とうなずく。

 そんな大倉に、「撮影初日にうかがいながら距離を詰めていってお話ししたら、そこからスピードを上げて(打ち解けた)という感じでしたよね」と賛同を求める大島だが、大倉は「わりとバカにした感じで話し掛けられてきて、なるほどこういう人なんだ……」と暴露。大島も否定することなく「すぐ舵を取れました」と笑顔を見せた。

全体
タナダユキ監督、大島優子、大倉孝二

 さらに、二人を見ていたタナダ監督は「素晴らしいコンビで、最近は大島さんの力が増して来た」と苦笑い。大阪でのキャンペーンに、本来休みだった大倉が自腹で来たことがあったそうで、「その時に大島さんが『偉~い』と言っていて、『上から!?』と思った」と目を丸くするタナダ監督に、大島は「感動の偉いですよ~」と笑いながら釈明していた。

 フォトセッションでは、手にしたパネルが徐々に下がり、何度もカメラマンから注意を受ける大倉に、大島は「学習して!」とピシャリ。そして、それを素直に受け入れる大倉。最後まで息の合った様子で会場を沸かせた。

 本作は、ひょんなことから始まった特急ロマンスカーのアテンダント・北條鉢子(大島)と自称映画プロデューサーの桜庭洋一(大倉)による、鉢子の母親探しの旅を描く。(取材・文:鶴見菜美子)

映画『ロマンス』は8月29日より全国公開


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