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お盆休みで映画館は大盛況!『ジュラシック・ワールド』がV2【映画週末興行成績】

お盆休みで映画館は大盛況!『ジュラシック・ワールド』がV2
『ジュラシック・ワールド』より - Universal Pictures and Amblin Entertainment

 お盆休みと重なり、多くの人が劇場に詰め掛けた土日2日間(15~16日)の全国映画動員ランキングが17日に興行通信社から発表され、『ジュラシック・ワールド』が2週連続で1位を獲得した。

 先週末の2日間で動員61万1,308人、興行収入9億4,138万9,200円。都内だけでなく、日本全国の劇場で満席の状況が続いており、前週興収比111.6%という高稼動を記録した同作。アトラクションムービーとして、MX4Dや4DXでの鑑賞者も多く、2日先まで全席完売状態が続いていることも報告されている。

 トム・クルーズ主演『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』は2位をキープ。先週末2日間で動員42万6,257人、興収5億7,583万6,900円を記録するなど、引き続き好調。8月15日には公開後の単日最高興収となる3億円超を記録した。公開10日間で、累計動員は188万7,320人、累計興収は24億6,224万5,600円を突破しており、これは前作(最終興収54億円)の10日間の興収対比131%という好成績。お盆本番を迎えた週末には全国の劇場で満席・売り切れが続出したという。

 公開3週目の『ミニオンズ』はワンランクアップで3位。土日2日間で動員32万3,386人、興収4億1,048万1,600円を記録。累計動員は258万4,343人、累計興収は31億4,809万4,000円で、前作の『怪盗グルーのミニオン危機一発』の最終興収25億円を突破した。

 4位の『バケモノの子』も、公開6週目にして前週動員比120%と、先週の7位から大きくランクアップ。先週末2日間で動員17万8,017人、興収2億3,521万9,400円を記録。累計動員は365万676人、累計興収は46億5,691万9,700円を突破した。また、終戦記念日に合わせて上映館が45館増えた『日本のいちばん長い日』が8位にランクアップ。累計動員48万8,996人、累計興収6億631万300円を記録している。

 今週末は『ナイトクローラー』『at Home アットホーム』『ムカデ人間3』『アイカツ!ミュージックアワード みんなで賞をもらっちゃいまSHOW!』などが公開予定となっている。(ランキング・数字などは興行通信社、文化通信社、配給元など調べ)(取材・文:壬生智裕)

【2015年8月15日~16日の全国映画動員ランキングトップ10】※()内は先週の順位
1(1)『ジュラシック・ワールド』:2週目
2(2)『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』:2週目
3(4)『ミニオンズ』:3週目
4(7)『バケモノの子』:6週目
5(3)『BORUTO -NARUTO THE MOVIE-』:2週目
6(5)『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』:3週目
7(8)『HERO』:5週目
8(10)『日本のいちばん長い日』:2週目
9(9)『インサイド・ヘッド』:5週目
10(11)『ポケモン・ザ・ムービー XY「光輪(リング)の超魔神 フーパ」』:5週目


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  • 映画のお盆興行成績 from 元テレビっ子の芸能&スポーツ情報 (2015年8月19日 10時47分)
    私が高校生ぐらいの頃は毎年、ゴールデンウィーク、夏休み、年末年始に 大作の上映があり、その他の時期は洋画なら低予算の映画や香港映画など 邦画だと文芸作品やアイドルが主役ではない映画が上映されていたように 思いますが、現在は数十億円をかけた映画やアニメ映画の領域も広がって 製作本数自体が増えていることもあって、連休時と平常時との作品の差が なくなっているように感じています。 とはいうものの動員力のある時期には、それなりに話題作を投入するのが 日本方式の興行で、アメリカでは7月公開の「ジュラシック・ワールド」 ...[外部サイトの続きを読む]
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