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宮沢りえ、クドカン作品に初参加!「オファーを受けて即答」

宮沢りえ、クドカン作品に初参加!「オファーを受けて即答」
宮沢りえ&宮藤官九郎 - (C) 2016 Asmik Ace, Inc. / TOHO CO., LTD. / J Storm Inc. / PARCO CO., LTD. / AMUSE INC. / Otonakeikaku Inc. / KDDI CORPORATION / GYAO Corporation

 女優の宮沢りえが宮藤官九郎監督、TOKIO・長瀬智也と神木隆之介共演の映画『TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ』に出演することが明らかになった。クドカン作品初参加となる宮沢は、「宮藤さんはお仕事を一緒にしたいなぁと思う人の1人でしたので、オファーを受けて即答しました。脚本を読んで、多少戸惑いはありましたが、振り切れた世界に、絶望と希望が塗れていて、参加できて、心から嬉しいです」と喜びを語った。

 本作は、事故が原因で地獄に来てしまった男子高校生・大助(神木)が、ロックバンドを率いる赤鬼・キラーK(長瀬)と共に奇想天外な冒険と抱腹絶倒の騒動を巻き起こす異色のコメディー。宮沢は、大助が恋するヒロイン・ひろ美(森川葵)の20年後として出演。宮藤が手掛けた脚本に強く惹(ひ)かれて出演を決めたといい、「今回はヒロイン的なポジションですが、またのチャンスがあれば、振り切り枠に、呼んでいただきたいな。。。と思ってます。訳あって動物に扮した神木さんとの共演もかなり、忘れられないシーンになりました。お楽しみに」とコメントを寄せた。

 一方の宮藤は「ひろ美役は『たたずまいが印象的な大人の女性』が良いと思い、ダメもとで宮沢さんにお願いしましたところ、演って頂けるということで、とりあえずビックリしました」と驚きの様子。「現場では、テストの時点でほぼ言う事がなく、スタッフの手前、なんか言った気もしますが、その度に芝居が変化し、その柔軟さに唸らされました」と明かし、「『本当は地獄に出たかった』と言って頂きましたので、次はわちゃわちゃの方でお願いしたいです」とラブコールを送っている。

画像テキスト
ヒロインの20年後を演じる宮沢

 またこのたび追加キャストとして、地獄のガールズバンドのドラマー役でシシド・カフカ、ベーシスト役で大阪出身の女性ベーシスト・清、大助の母親役で坂井真紀、役どころは明かされていないが荒川良々が出演することも発表された。(編集部・中山雄一朗)

映画『TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ』は2016年2月6日より全国公開


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