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人気声優・梶裕貴、橋本マナミのセクシーネズミ姿にドギマギ「直視できない」

人気声優・梶裕貴、橋本マナミのセクシーネズミ姿にドギマギ「直視できない」
笑顔の橋本マナミ&梶裕貴

 人気声優の梶裕貴が6日、都内で行われた3DCGアニメーション映画『GAMBA ガンバと仲間たち』の先行上映会に出席した。この日は、先月30歳の誕生日を迎え、主人公ガンバの声を務めた本作もまもなく公開される梶を祝福するべく、グラビアタレントの橋本マナミがネズミをイメージしたキュート&セクシーな衣装で花束プレゼンターとしてサプライズ登場。梶は「スタイルの良さにドキドキしちゃって、直視できないです。ガンバとのギャップが激しすぎませんか?」とドギマギしながら、「この作品に関われたのは夢のよう」と完成を喜んだ。

 『STAND BY ME ドラえもん』などの映像製作会社・白組が、構想15年・製作10年・総製作費20億円をかけて作り上げた本作。テレビアニメ「進撃の巨人」のエレン役などで知られる梶は「構想された15年前、おじさんはまだおじさんじゃなく、声優になりたいという夢だけを持った学生でした。実は僕はまだ2Dでもスクリーンでも(本作を)観ていないんです。今日、立体的なガンバを観られる皆さんがうらやましい」と会場に呼び掛ける。

 1984年の子年生まれという橋本は「主人公のネズミにちなんで、グレーのミニドレスに耳とシッポをつけてもらいました。仲間のために力を合わせるガンバたちのひたむきさに感動しました。それに梶さんの声がかわいかった」とコメントすると、梶は「(橋本は)すてきすぎて、一緒にいるのが恥ずかしいくらい」とデレデレに。同席した河村友宏監督は「声変わり寸前の爽やかさと、しっかり芯のある梶さんの声が、ガンバにピッタリでした。完成した今は、梶さんしか考えられない」と梶のガンバぶりを絶賛した。

 1975年に「ガンバの冒険」としてテレビアニメ化もされた斎藤惇夫の児童文学「冒険者たち ガンバと15ひきの仲間」を、新たなキャラクターデザインで3DCGアニメーション化した『GAMBA ガンバと仲間たち』。ボイスキャストには梶のほか、相棒マンプクに高木渉、ノロイに野村萬斎、ヒロイン潮路に神田沙也加、さらに野沢雅子、大塚明夫、池田秀一、高戸靖広ら豪華メンバーが集結している。(取材:岸田智)

映画『GAMBA ガンバと仲間たち』は10月10日より2D / 3D全国公開


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