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『バック・トゥ・ザ・フューチャー』マーティ&ドクがテレビ出演!スマホにビビる

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』マーティ&ドクがテレビ出演!スマホにビビる
画像はドク&マーティ出演時の「ジミー・キンメル・ライブ」YouTube動画のスクリーンショット

 映画『バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2』の“未来”と重なる2015年10月21日、ナイキが未来の靴「Nike Mag」を発表したり、USA TODAY 紙が映画通りの誌面を発行したりと世界中でさまざまなサプライズがもたらされた。その中で、人気トークショー番組「ジミー・キンメル・ライブ」は、ファン大喜びのとびっきりのサプライズを決行。主人公のマーティやドクを、なんと番組に出演させたのだ。

 もちろん、本当に出演したのはマーティを演じたマイケル・J・フォックスと、ドク役のクリストファー・ロイド。しかし今回二人は赤いダウンベストに白いつなぎと、劇中の衣装を着用し、マーティとドクとして登場。番組収録中に過去からタイムスリップしてきたという設定で寸劇を繰り広げた。

 自動車型タイムマシン「デロリアン」に乗って収録会場に現れた二人は、長寿トーク番組「ザ・トゥナイト・ショー」で長年司会を務めたジョニー・カーソンさんがすでに亡くなっていることを知って悲しんだり、携帯電話を使ってトイレでテレビが観られるということにあぜんとしたりと、訪れた“未来”にびっくり。一方で空飛ぶ車はなかったり、映画通りのホバーボードは実現していなかったり、揚げ句の果てに30年間で進歩したこととしてクロワッサンとドーナツが組み合わさった食べ物「クロナッツ」を紹介されたマーティは、「ドク、2015年は最悪だね」とガックリ。

 だが、司会者のジミー・キンメルが取り出したスマートフォンに二人は反応。ドクは「Great Scott!」(日本語訳:なんてこったい!)とおなじみの叫び声を上げて、興味津々の様子を見せていた。そしてさまざまな部分で異なる“未来”に、ここが「不必要なテクノロジーによって人類の進化がとめられたもう一つの未来である」と判断したドクは、原因を探るためマーティをおいて1985年に戻る……というところで寸劇は終了。その後マイケルはマーティではなく、マイケル・J・フォックスとして通常のトークショーに参加していた。(編集部・井本早紀)


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