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「ブレイキング・バッド」小道具をスミソニアン博物館に寄付

「ブレイキング・バッド」小道具をスミソニアン博物館に寄付
贈呈式に出席したクリエイターとキャストたち - Kris Connor / Getty Images

 米テレビドラマ「ブレイキング・バッド」で使われた衣装や小道具が、ワシントンにあるスミソニアン博物館の国立アメリカ歴史博物館に寄付された。

 寄付されたのは、ブライアン・クランストン演じるウォルター・ホワイト/ハイゼンベルグのトレードマークとなったポークパイハット、ウォルターとジェシー・ピンクマン(アーロン・ポール)が覚せい剤を製造していたときに着ていた黄色い防護服とガスマスク、ファストフード店「ロス・ポジョス・エルマノス」のカップ、ハンク・シュレイダー(ディーン・ノリス)のDEA(麻薬取締局)のIDカード、ソウル・グッドマン(ボブ・オデンカーク)の弁護士事務所の販促品のマッチ、マリー・シュレイダー(ベッツィ・ブラント)が使った紫色のコルク抜き、ブルーのクリスタル・メス、およびハイゼンベルグのスケッチなど。

 残念ながら、今のところ展示の予定はないらしいが、2018年にアメリカ文化の展示会が予定されているため、そこで披露されるかもしれないという。

 寄付の贈呈式にはクリエイターのヴィンス・ギリガン、ブライアン、アーロン、ディーンのほか、ウォルター・ホワイト・Jr.を演じたRJ・ミッテ、マイク・エルマントラウト役のジョナサン・バンクスなどが参加した。(澤田理沙)


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