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上野樹里、韓国進出後の計画は?仕事は“運命的”なもの

上野樹里、韓国進出後の計画は?仕事は“運命的”なもの
「奉仕する精神でいることがすごく大事」と独自の仕事観を明かした上野樹里

 dTV日本独占配信ドラマ「シークレット・メッセージ」でダブル主演を務めた上野樹里と T.O.P from BIGBANG チェ・スンヒョンがインタビューに応じ、今後の活動計画について語った。本作でグローバルプロジェクトドラマに初出演した上野と、俳優として日本で撮影するのは初めてだったというスンヒョン。国境を越えて活躍の場を広げる二人が、仕事は「運命的なもの」だと声をそろえた。

 大ヒットドラマ「のだめカンタービレ」を通して韓国でも人気を集める上野は、本作だけでなく、来年1月に日本公開を控える韓国映画『ビューティー・インサイド』にも出演するなど、海外での活動が話題を呼んでいるが、今後の活動計画は白紙だという。「私が望んでということではなく、日本と同じで向こうから依頼を頂いてからスタートするものなので、『こういうことがしたい』と進めたことは今まで一度もありません。企画というのはそういう風に出来上がるものではなく、何年も前に動いていたことがちょうどいいタイミングで形になって……というものだと思っているので、本当に縁だなっていつも思うんです」。

 BIGBANGのメンバーとして日本をはじめ世界各国で活躍するスンヒョンも今後のキャリアデザインについて「何の計画もありません」と即答。「音楽的に色んなことを見せたり、演技を通して色んな作品に参加すること、これは全て運命的な出会いなんじゃないかなと思います」というスンヒョンの言葉に上野も思わず「同じだ」と口を開く。

 さらに、これまでのキャリアを振り返って「仕事というのは予想のつかないもので、何か野望を持っているというわけではなく、運命かのように流れに流されていけば時としてすごくいいことが来るかもしれないし、あるいはすごい苦難に当たってしまうかもしれない。ただ、そのときどきの苦難に自分が正面から取り組んでいくという形でやってきたので、これからも多分そうなっていくと思います」と続けたスンヒョン。上野も「掴みにいくというよりは授かるものだし、奉仕する精神でいることがすごく大事なんじゃないかなと思います」と具体的な青写真を描くのではなく、今この瞬間にできることを一生懸命やるという姿勢が大切だと語った。

 本作は、初恋の人を忘れられずに恋に臆病になっているウヒョン(スンヒョン)とハルカ(上野)が、偶然つながったLINEのメッセージで、互いの顔も知らないまま交流を深めていくうちに惹かれあうさまを描くラブストーリー。国籍は違えど作品に対する志を共にした初共演の二人が、「運命的」に巡り会った本作でどのような演技を披露するのか? 注目の「シークレット・メッセージ」は日本最大の配信サービスdTVで日本独占配信中。(編集部・吉田唯)


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