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「下町ロケット」で連ドラデビューの高島彩、新入社員以来の緊張感

「下町ロケット」で連ドラデビューの高島彩、新入社員以来の緊張感
絵本の読み聞かせを行った高島彩

 フリーアナウンサーの高島彩が8日、都内で「くまのがっこう 高島彩のおはなし会」イベントに出席。阿部寛主演の人気ドラマ「下町ロケット」で連続ドラマデビューを飾ることが発表された高島は、「(自分の)撮影がはじまってまだ2日。昨日も夜遅くまで撮影していたんですけど、新入社員以来の緊張感を味わっております」と笑顔で話した。

 2014年に夫であるゆずの北川悠仁との間に第1子を出産した高島。この日は会場に集まった子供たちを前に、自身もファンであるという人気絵本シリーズ「くまのがっこう」を読み聞かせた。「わたしも小さい頃、母によく絵本の読み聞かせをしてもらいました。今でもその頃大好きだった絵本を10冊くらいとってあって、娘に読み聞かせています」とにっこり。

 長女は北川と高島を「パパ」「ママ」と呼ぶようになったが、「いつかはお父さん、お母さんと呼んでほしい」という。北川はツアーなどで家を留守がちだが、「帰ってきた時は主人が娘をお風呂に入れることにしています」と子育てに協力してくれるそうで、自身の子育てについては「わたしはB型なので、根がとてもいい加減。子育てのルールとかはあまり決めていないんです」と謙遜しつつ「叱る時は大きな声は出さないようにしています。向こうも『何よ』っていう感じで返してくるので。声を落とすと、受け入れた上で考えてくれると最近気付いたんです」と母親業の奮闘ぶりを語った。

 ママ友たちとの交流も活発だといい、「ママ友がいなければわたしは生活できない。娘が体操クラブに行っているんですけど、終わったら毎回ランチ。情報収集とか、わたしが疎いので、どんな習いごとをすればいいかとか、全部ママ友から教えてもらっています。子供同士が仲良くなると、ママたちとも自然と友達になれます」と頼りになるママ友の存在も明かした。(取材・文:名鹿祥史)


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