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実写版『薄桜鬼SSL』主演の中村優一、“原作モノ”に挑んだプレッシャー告白

実写版『薄桜鬼SSL』主演の中村優一、“原作モノ”に挑んだプレッシャー告白
中村優一演じるのは教頭で風紀委員顧問の土方歳三!

 新選組を題材にした恋愛アドベンチャーゲーム「薄桜鬼」シリーズのスピンオフ作品を実写化した映画『薄桜鬼SSL ~sweet school life~ THE MOVIE』に主演する中村優一が、人気作に挑んだ心情や自身の恋愛観を明かした。

 幕末を描く「薄桜鬼」本編とは異なり、現代を舞台にした学園ラブストーリーとなる本作。中村はドラマ、舞台に引き続き、土方歳三を演じる。「僕が土方でいいのかなと思いました」と作品の人気が高い分、当初は大きなプレッシャーを感じていたと吐露。ネット上での評判を検索するタイプ故、“原作モノ”に付き物の賛否も目にしており、原作ファンを裏切らないよう役作りには熱心に取り組んだ。アニメ「薄桜鬼」シリーズやゲームも参考にしたが、ゲームが想像以上に難しく、クリアに至らなかったそう。「土方とハッピーエンドを迎えられませんでした」と残念そうにつぶやくと、「女性はできるんですか?」と目を丸くしていた。

 共演には、染谷俊之、木村敦、石渡真修ら若手注目株が揃う。出演者と初めて顔を合わせた際には、他のキャスト同士がすでに仲がよく驚いたという。人見知りな性格もあり、すぐには輪に入れなかった当時の状況について「大丈夫じゃなかったです。僕以外みんな友達なんですもん!」と熱弁。だが、今ではすっかり打ち解け、とある早朝に木村から「夢に優一くんが出てきました」と謎の報告メールが届いたという出来事を嬉しそうに振り返った。

 本作は、個性豊かな面々が一人の少女に向ける恋心を描いており、“自分だったら誰を選ぶか”も楽しみ方の一つ。中村は、自分が女性だったら「斎藤一がいい」と即答。斎藤は寡黙なキャラクターだが、「浮気しなそうじゃないですか。ふらふらしているのは嫌です」と一途な面を魅力と捉えているよう。一方で、好きな女性のタイプはずっと変わらず「芯の強い方。僕が間違ったことをした時に、正してくれる人がいいですね」と語る。恋人との関係性については、「いつもは僕が甘えたい。でもやっぱり、いきなり甘えられたら“きゅん”としますね」と理想を明かした。

 また、想像したり妄想したりするのが好きだという中村だが、本作にもある先生と生徒の恋には、「“禁断の愛”にあこがれは……しないかなー……想像の中では楽しいですけど」と複雑そう。ただ、恋愛ドラマの定番シチュエーションには興味があり、「本屋に行って、たまたま同じ本を取ったりすることから始まる恋って本当にあるんですかね!」と瞳を輝かせていた。(編集部・小山美咲)

映画『薄桜鬼SSL ~sweet school life~ THE MOVIE』は2月6日公開


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