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死者を蘇らせる禁断の領域に挑んだ科学者たちの惨劇…全米大ヒットホラーが6月上陸

死者を蘇らせる禁断の領域に挑んだ科学者たちの惨劇…全米大ヒットホラーが6月上陸
『ラザロ・エフェクト』ポスタービジュアル - (C)2016 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.

 「死者を蘇らせる」禁断の領域に挑んだ科学者たちの想像を絶する恐怖を描いたホラー『ラザロ・エフェクト』が6月に上陸することが決定し、蘇った死者のビジュアルが公開となった。ドキュメンタリー映画『二郎は鮨の夢を見る』のデヴィッド・ゲルブ監督がメガホンを取った本作は、全米初登場5位、全世界で初登場トップ10入りのヒットを記録している。

 タイトルの『ラザロ・エフェクト』は、紀元前から語り継がれている「ラザロ徴候」(※脳死とされる患者が自発的に体を動かすこと)に由来するもの。死者を復活させる「ラザロ血清」の開発に研究者チームが没頭するなか、実験の最中に一人が事故で死亡。同じチーム内の婚約者が仲間の制止を振り切って、血清を投与して彼女を蘇らせることに成功するが、やがて彼女の体に異変が起こり始める……という「フランケンシュタイン」を彷彿させる物語だ。死から蘇るヒロインに映画『カウボーイ&エイリアン』『her/世界でひとつの彼女』、テレビドラマ「Dr.HOUSE ードクター・ハウスー」などのオリヴィア・ワイルドがふんしており、その怪演ぶりが見ものだ。

ラザロ・エフェクト
死から蘇ったヒロインにふんしたオリヴィア・ワイルドが怖過ぎ!(C)2016 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.

 公開されたビジュアルには、目を見開き横たわる女性が写っており、その周囲に散らばった無数の鳥の死骸が、彼女の身に何が起きたのかと想像を掻き立てる。「もしも愛する人を蘇らせることができたら?」という切実なテーマ、人知を超えた領域を映像化した野心作となっている。(編集部・石井百合子)

映画『ラザロ・エフェクト』は6月11日より新宿バルト9ほかにて全国公開


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