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安田顕、クレヨンしんちゃん出演に「娘も奥さんも初めて喜んでくれた」

安田顕、クレヨンしんちゃん出演に「娘も奥さんも初めて喜んでくれた」
『映画 クレヨンしんちゃん』出演への感謝を語った安田顕

 俳優の安田顕が3日、都内で行われた『映画クレヨンしんちゃん 爆睡! ユメミーワールド大突撃』完成披露試写会舞台あいさつに出席。ゲスト声優を務めた安田は、11歳の娘が「これまでで一番喜んでくれた」とうれしそうに語った。

 劇場版シリーズ24作目となる本作は、お笑い芸人の劇団ひとりが脚本を手掛けた、夢が舞台の究極のエンターテイメント。毎晩楽しい夢が見られるユメミワールドの訪れに喜ぶしんちゃんたちだが、楽しい夢は突然悪夢の世界へ変わった。同じ頃、春日部の街にやって来た謎の少女・サキも加わり、しんちゃんたちカスカベ防衛隊が悪夢に立ち向かう姿を描く。

 サキの父親で夢の研究者・貫庭玉(ぬばたま)夢彦を演じた安田は、「最初、漢字が読めなくて大変でした」と笑いを誘いつつ、「貴重な経験をさせていただきました」と充実した表情を見せると、「とても笑えて格好良く、感動できる作品になっていると思います」と本作をPR。出演が決まった際、奥さんと娘が「心から喜んでくれた」そうで、「あんなにうれしい顔をしてくれた仕事は初めてでした」と述懐。「今までどうしてそんなに喜ばないの? ってくらいでしたけど」とブツブツ言いながらも、「(奥さんや娘に)少しは恩返しができたかなと思います」と本作に携われた喜びを噛みしめた。

 この日は、同じくゲスト声優の吉瀬美智子(貫庭玉サユリ役)、脚本のひとり、レギュラー声優の矢島晶子(しんのすけ役)、ならはしみき(みさえ役)、藤原啓治(ひろし役)も登壇。初めてアニメの脚本に挑戦したひとりは、「実写と違って何でもできるというのは逆に難しい。無限にやれることがあるので」とアニメならではの苦労を吐露。また、「クレヨンしんちゃんは楽しい映画だけど、打ち合わせは殺伐としていて結構大変でした。それくらい大人が真面目に作っている」と裏話も披露し、会場を沸かせた。(取材/錦怜那)

『映画クレヨンしんちゃん 爆睡! ユメミーワールド大突撃』は2016年4月16日に全国公開


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