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鈴木亮平、清水富美加の「おいなり」発言にイエローカード

鈴木亮平、清水富美加の「おいなり」発言にイエローカード
「おいなり」発言に制止をかけた鈴木亮平と、ノリノリな清水富美加

 女優の清水富美加が25日、都内で行われた映画『HK/変態仮面 アブノーマル・クライシス』公開御礼舞台あいさつに鈴木亮平と共に出席し、「おいなり」発言で会場を沸かせた。

 本作は、2013年に鈴木が1年以上かけた肉体改造で挑んだ話題作の続編。パンティーをかぶった興奮のパワーで悪を倒す変態仮面(鈴木)が、世界中からパンティーが消えるという未曽有の危機の中、史上最強の敵に立ち向かう姿を描く。

 この日は原作者のあんど慶周も登壇し、「子供の頃に兄とパンツを引っ張り合い、パンツの端が肩にかかったら面白いよな」と遊んでいたことが変態仮面誕生のきっかけであることを紹介。しかしそこで「パンツをかぶるんじゃないってこと? おいなりさん(股間を強調した衣装)先行?」と、変態仮面スタイルでもっとも重要なパンティーかぶりが付随されたものと気付いた鈴木は驚愕の表情。加えて恋人・愛子役の清水までもが「おいなり先行だったんですね……」としみじみ。そんな清水に鈴木は「気をつけろよ。記者さんいらっしゃるから」と注意を促すも、清水は「アブノーマルな夜に記者さんの心配はしてられないです。ヤバイ見出しにしてください!」と猛アピールし、観客を笑わせた。

全体
ノリノリでポーズを披露!

 プチョン国際ファンタスティック映画祭(韓国)など4つの海外映画祭への出品や、台湾・香港・韓国など5つの国・地域での配給が決まっているほか、上映オファーが後を絶たない本作。福田雄一監督と「海外にも受け入れられる映画にしたい」と話していた鈴木は「変態の輪が広がってうれしい」と感激しきり。「日本の良さは、オリジナルを作るより、海外のものをより良いものに作り上げるところ」と自論を展開させた鈴木は、本作を「マーベルのアメコミヒーローを基に余計なものをそぎ落として、よりシンプルにしたもの」と分析すると、「(本作は)日本のモノづくりの神髄」と声を張った。

 ノリノリの鈴木は、こだわったポーズについても熱弁を振るう。前作ではあんどが作った変態仮面をなぞることに徹したが、本作では原作にはないポーズを自ら考案して取り入れたそうで、それらを「ストロングスタイル」と「ビューティフルスタイル」と命名。人気漫画「ジョジョの奇妙な冒険」に出てくる“ジョジョ立ち”のような、奇妙でありながら美しく見えるポーズをいくつも披露し、イベントを盛り上げた。(取材/錦怜那)

映画『HK/変態仮面 アブノーマル・クライシス』は新宿バルト9ほか全国公開中


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