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山田孝之、スタッフへのボヤキで「ドラクエ」声優に!?

山田孝之、スタッフへのボヤキで「ドラクエ」声優に!?
大のドラクエファンの山田孝之

 山田孝之が26日、都内にて、自身がキャラクターの声を務める「ドラゴンクエストヒーローズII 双子の王と予言の終わり」の完成披露発表会に出席し、前作のCM撮影中に「僕の所に(次作の声優の)オファー来てないんですけど」とスタッフにボソッと話していたことを告白。今作のオファーを「(スタッフへの発言は)冗談だったんですけど、マジで来たので焦りました」と振り返った。

 同作は、シリーズ累計出荷本数6,600万本を超えるアクションRPG「ドラゴンクエスト」シリーズの最新作。この日は、同じくゲームキャラクターの声優を務めた森山未來、武井咲と、ゲームデザイナーの堀井雄二も登場した。

 トークではアフレコの様子などを語り、主人公・ラゼルの声を担当した森山は「ゲームのキャラクターの声は初めてだったんですけど、とにかく量が多くて。熱血漢なキャラクターだったので、ずっと叫んでいた印象でした」と回顧。前作から主人公が転職できるようになり、装備できる武器が増えた事でセリフの数も大幅に増えたそうで、もう1人の主人公・テレシアの声を務めた武井も「2日かかりました」とその量の多さに同調した。一方、ラゼルとテレシアの幼なじみ・ツェザール役を担当した山田は、「難しかったけど、楽しかったです」とコメントしていた。

 また、呪文のイントネーションは堀井自ら指導したことも明かされ、森山は「 “ルカナン”ってこういう発音だっだんだって気づきました」と想像していた発音と違っていたことに驚いたという。武井は、テレシアがしっかり者で学級委員タイプであることから高校生時代の過ごし方を聞かれると「仕事を始めていたので、わりと一人でいることが多かったかもしれないです。人見知りもあってなかなか友達ができなくて、気づいたら3年経っちゃって。あまりいい思い出がないです」と苦笑いしていた。(取材・文:中村好伸)

ゲーム「ドラゴンクエストヒーローズII 双子の王と予言の終わり」は5月27日発売


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