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斎藤工、男性とのラブシーン熱望!どなたか男の人いませんか!

斎藤工、男性とのラブシーン熱望!どなたか男の人いませんか!
お客さまが現実世界に戻って来られますように!

 俳優の斎藤工が10日、都内で行われた映画『高台家の人々』舞台あいさつに間宮祥太朗と共に来場、劇中に登場する妄想シーンを再現することになったものの、しきりに照れたあげく、男性との妄想シーンを熱望する一幕があった。

 「ごくせん」の森本梢子が手がけた人気コミックを実写化した本作は、妄想癖のあるOLと、テレパシー能力を持つセレブ一家・高台家の長男との恋愛模様を描き出すラブコメディー。高台家の長男・光正(斎藤)と、次男・和正(間宮)という組み合わせの舞台あいさつは初となり、会場は大勢の女性客で埋め尽くされた。

 この日は、「ぬれた髪をハンカチでポンポン」「猫のように頭をなでる」「疑似プロポーズ」など、木絵(綾瀬はるか)の劇中の妄想にちなんだシーンを、会場に集まった女性客を相手に再現することに。しかし、当の斎藤は「今日の進行台本を見て、膝をつきましたね。特に男性のお客さまからは失笑の嵐ですね」と大照れ。一方の間宮も「僕たちのことを嫌いにならないでほしい」と男性客に懇願していた。

 「斎藤さんに頭ポンポンされたい人!」という司会者の呼びかけに、大勢の女性客が勢いよく手を挙げる中で、斎藤は照れくささの極限に達したようで、「どなたか男の人いませんか!」「マスコミが望んでいない画を!」「年配の男性の方!」「当たり前の時代を変えましょう! 男の人!」と男性とのラブシーンを熱望。しかし当然のことながら、女性客が指名されることとなり、間宮と共に観念したように妄想シーンなどを再現してみせると、涙ぐむファンも見られた。

 その後も、観客が希望する「妄想」を募り、「ダブルハグ」をリクエストした女性客も。その願いを叶えるべく間宮と斎藤が両サイドからギュッとハグすると、会場からはため息のような歓声が鳴り響いた。そんなイベントも終盤を迎え、「相当ディスられるのは覚悟しています」と観念した様子の斎藤に対して、間宮も「映画はとてもいい映画なので、今見たことはすべて忘れてください」と照れくさそうな様子。帰り際にも「男性の方も観て欲しい!」「男性!」としきりに男性客にラブコールを送る2人だった。(取材・文:壬生智裕)

映画『高台家の人々』は全国東宝系にて公開中


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