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石原さとみの東京メトロCMにBank Band!小林武史も出演

石原さとみの東京メトロCMにBank Band!小林武史も出演
石原さとみの癒やし系メトロCMに新作登場!

 東京メトロは、女優の石原さとみをイメージキャラクターに起用した広告キャンペーン「Find my Tokyo.」の第2弾CM「麻布十番_手づくりに惚れる」を7月1日より公開することを発表、さらにCMソングを小林武史と櫻井和寿を中心に結成されたバンド「Bank Band」が担当することが決定した。

 「Find my Tokyo.」は、東京メトロが乗客それぞれに自分の気に入った東京「MY TOKYO」を見つけてもらい、「東京をもっと好きになってもらいたい」という思いを込めて展開するキャンペーン。石原は今年4月からイメージキャラクターを務め、CMで見せる自然体の演技が好評を呼んでいる。

 今回のCMは、タイトル通り麻布十番が舞台。もともとは職人の街であり、老舗の並ぶ麻布十番をめぐる石原は、創業100年という「浪花家」のたいやきに舌鼓を打ち、かき氷で夕涼み。ラムネをかけた氷ラムネをほうばった石原のキュートな表情は、多くの通勤客を癒やすこと間違いなしだ。

 CMのタイアップソングには Bank Band の「こだま、ことだま。」を選曲。CMにも特別出演する小林は楽曲について「多くの人の東京での暮らしを言い表した言葉でもあると思うけど、『前向きだけど切ない』というのは、ひとつの邦楽のロック・ポップスの表現の仕方だと思っています。そして、『こだま、ことだま。』はその両極を更に押し広げたような楽曲だと思っています。60年代のロックの多様性の取り入れ方と、時代に対してフォーキーな個人としての構え方、多分その両方に影響を受けて出来ているかな。でも、その両方が何故か響き合う気がする。結果として高らかで、茫洋としていて、でも切ないが、多様な命が溢れる未来に向かってやっぱり前向きな気持ちになれる、そんな曲になれてたらいいんですが」と語っている。

 同キャンペーンでは、3か月毎に東京の1つの区を取り上げており、7月~9月は、港区の中から麻布十番、広尾、乃木坂エリアにフォーカスした広告を展開予定。また特設サイトでは、石原が各エリアのさまざまなカルチャー体験を紹介するチャレンジ動画なども公開される。(編集部・入倉功一)


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