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濡れ場で鼻血!でも変態心が燃える!オールヌードに挑んだ美女が大胆告白

濡れ場で鼻血!でも変態心が燃える!オールヌードに挑んだ美女が大胆告白
厳しくされると逆に燃える!?(左から木嶋のりこ、間宮夕貴)

 『ちょっとかわいいアイアンメイデン』の木嶋のりこと『甘い鞭』の間宮夕貴が、W主演でオールヌードの大胆なベッドシーンに挑んだ映画『屋根裏の散歩者』の完成披露舞台あいさつが、5日に都内で行われ、窪田将治監督とともに登壇した木嶋と間宮は「現場は、本当に戦いでした」と撮影を振り返った。

 本作は、日本推理小説界の巨人・江戸川乱歩の短編原作を、「江戸川乱歩エロティックシリーズ」第3弾としてシリーズ第1弾、第2弾の『失恋殺人』『D坂の殺人事件』のメガホンも取った窪田監督が映像化した作品。

 やはり気になる濡れ場の感想を「どうでした?」と尋ねられた二人。木嶋は「私、実は今まで(ベッドシーンは)女性としか絡んだことがなくて、男性との絡みは、今回が初めてだったんです」といきなりの驚き発言に続けて、「初めてなのに、ベッドではなく畳の上に投げられたり、いろいろ乱暴にされて鼻血を出し、監督からは『違う、そうじゃない!』と叱られ、私の中の変態心に火がつく現場でしたね。いろんな興奮がありました」と大胆告白してニッコリ。

 一方、間宮は「私は逆に、これまで乱暴に扱われる役が多かったので、こんなに優しく抱かれたのは初めてで。それがすごく新鮮で、愛ってこんなにいいものなんだって(相手役の)淵上(泰史)さんに感謝しながら抱かれました」とこちらも率直な感想を明かした。

 「メイキングDVDを観ると、現場の窪田監督はかなり厳しいですね」と進行役が同情すると、「本当に戦いで、監督の顔を見たくないと思う日が何度もあった」と話す木嶋に、間宮も「『何でできないんだ』って(自分に)怒ってムスッとしている顔が(メイキングに)出たら恥ずかしい」と振り返る。窪田監督が「でも間宮は、現場で『監督、見て?』って、バスローブをはだけて(裸を)チラ見させる余裕もあった」と裏話をバラすと、間宮は「あれは監督が『見せてっ』て言うから」と抗弁し、会場の笑いを誘った。

 最後に、窪田監督は「過去に(実相寺昭雄監督など)巨匠たちが様々に映像化してきたこの題材。そこには脈々と女性というテーマがあるので、自分もそこは譲れなかった。自分の作品の中でもかなりハードな方なので、二人ともよく戦ったなと思います」と木嶋と間宮をねぎらっていた。(取材/岸田智)

映画『屋根裏の散歩者』は7月23日~8月5日にシネマート新宿にて2週間限定レイトショー
「メイキング・オブ・屋根裏の散歩者 主演:木嶋のりこ 間宮夕貴」は7月27日発売 価格:3,800円+税


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