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トム・ヒドルストン「おしり・オブ・ザ・イヤー」に

トム・ヒドルストン「おしり・オブ・ザ・イヤー」に
僕のおしりは危険じゃないよ - トム・ヒドルストン - Randy Holmes / Getty Images

 映画『マイティ・ソー』シリーズのロキ役などで知られるトム・ヒドルストンが、2016年の「おしり・オブ・ザ・イヤー」(男性部門)に輝いた。

 過去には『ハリー・ポッター』シリーズのダニエル・ラドクリフも受賞している「おしり・オブ・ザ・イヤー」は、魅力的なおしりをしているセレブに贈られるイギリスの賞。1度限りのイベントとして1976年に女優のバーバラ・ウィンザーに贈られたのが始まりで、その5年後からは毎年恒例となっている。

 トムは、BBCドラマ「ザ・ナイト・マネージャー(原題) / The Night Manager」の美女と絡むシーンで壁ドンの体勢で見せたおしりが高く評価されていた。このシーンとW誌で下着姿を披露したことがトムがトップになった理由だという。

 ちなみに、「ザ・ナイト・マネージャー(原題)」でのそのシーンはアメリカではテレビ局の検閲に引っかかってカットされた。その際、トムはW誌に「僕のおしりがカットされたのには驚いた。僕のおしりは危険なものではないよ。テレビ局はもっと危険なものを喜んで放送しているのに。変な世の中だね」とコメントしていた。

 今年の女性部門では女優のジェニファー・メトカルフェが受賞。受賞者には名前が刻まれたクリスタルのトロフィーが贈られる。(澤田理沙)


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