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『X-MEN:』がシリーズ最高の出だし!松平健、実写初の吹き替えであのキメぜりふも!

『X-MEN:』がシリーズ最高の出だし!松平健、実写初の吹き替えであのキメぜりふも!
ヒットを祈願し地球を模したくす玉を一刀両断した松平健

 俳優の松平健が11日、TOHOシネマズ日本橋で行われた映画『X-MEN:アポカリプス』初日舞台あいさつに来場、シリーズ最高の出足となった同作のヒットを祝し、地球を模したくす玉を一刀両断した。

 2000年に第1作が公開されて以来、全世界で大ヒットを記録する「X-MEN」シリーズの第6弾にして完結編となる本作は、数千年もの永き眠りから目覚め、人類に新しい秩序をもたらそうとするミュータントの始祖アポカリプスに、X-MENたちが立ち向かっていくさまを描き出す。配給元が「『X-MEN』シリーズ最高の出足」と語るほどに動員も好調だという。

 そしてこの日は、大勢の観客が見守る中、「えっさ、ほっさ」というかけ声とともに、青いはっぴを着た男たちが大名かごをかついで来場。その中から登場したのは、「暴れん坊将軍」などで知られる松平だ。「なんでかごに乗ってくるのかな。しかも大名かごなのに、えっさほっさと」と笑ってみせた松平だったが、その大名かごは、江戸時代に実際に使用されていたものだったそうで、「なかなか古くて、歴史のあるものだと思いましたけどね」としみじみ付け加えた。

 本作で松平は、文明が誕生する前から神として君臨してきた“神”アポカリプスの日本語版声優を担当。「何しろ実写の吹き替えが初めてだったものですから。英語の口を日本語に合わせるのは苦労しました。なかなかここまで重たいというか、威圧するようなセリフはなかった」と振り返った松平は、「せいぜい『成敗!』くらいですよね」と「暴れん坊将軍」のコメントに重ねてみせて会場を沸かせた。

 『X-MEN』最強の敵であり、神であるアポカリプスについて「アポカリプスは悪役じゃなくて神なんです。今の腐敗した、乱れた世界を破壊し、正しく戻していくという。いわゆる立て直しですね」と解説。そして最後にあらゆるライバル映画を“ぶった切る”という意味を込めて、地球を模したくす玉を一刀両断。本作のさらなる大ヒットを祈願した。(取材・文:壬生智裕)

映画『X-MEN:アポカリプス』は全国公開中


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