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ベン・スティラー、前立腺がんだった

ベン・スティラー、前立腺がんだった
早期検査の重要さを訴えたベン・スティラー - Anthony Harvey / Getty Images

 映画『ナイト ミュージアム』や『ズーランダー』のベン・スティラーが、出演したラジオ番組「ザ・ハワード・スタン・ショー(原題) / The Howard Stern Show」で、2年前に48歳で前立腺がんと診断され手術を受けていたと明かした。

 ベンは、通常は50歳を過ぎたら推奨されるPSA(前立腺特異抗原)検査により、前立腺がんが見つかったとのこと。「主治医のすすめで、僕はこの検査を46歳から受けていた。50歳になるまで検査を受けていなかったら、がんは早期発見できなかっただろう」とコメント。

 診断を受けた後、『ミート・ザ・ペアレンツ』の共演者で、同じく前立腺がんの手術を受けたロバート・デ・ニーロに相談の電話をしたという。ロバートの主治医を紹介され、また数名の専門医と話した末に、エドワード・シェイファー先生に執刀してもらうことにしたのだそう。ラジオ番組には、シェイファー先生も同行し、二人は早期検査の重要さをリスナーに訴えた。

 ベンは、手術の数か月後に再度PSA検査を受けた際の結果は陰性、完治したことも明かした。

 ベンは現在、『ヤング・アダルト・ニューヨーク』でタッグを組んだノア・バームバック監督の新作コメディー『イェ・ディン・カ・キッサ(原題) / Yeh Din Ka Kissa』の撮影を終えたところだ。(鯨岡孝子)


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