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斎藤工が描いたダース・ベイダー、なんか奈良にいそう!【第29回東京国際映画祭】

斎藤工が描いたダース・ベイダー、なんか奈良にいそう!
笑われてしまった斎藤工と板谷由夏

 俳優の斎藤工が28日、TOHOシネマズ六本木ヒルズで行なわれた「WOWOW映画工房×ジャパンプレミア feat. スター・ウォーズ in 東京国際映画祭」のトークイベントで手描きのダース・ベイダーのイラストを披露した。

 イベントには、WOWOWで放送中の映画情報番組「映画工房」の司会を務める斎藤と、同じく映画好きの板谷由夏、映画解説者の中井圭が出席。ダース・ベイダーのスーツアクターとして活躍したデヴィッド・プラウズに焦点を絞ったドキュメンタリー映画『I AM YOUR FATHER/アイ・アム・ユア・ファーザー』などについて熱い談義に花を咲かせた。

 『スター・ウォーズ』といえば、ジョージ・ルーカスが生み出した大人気SF映画シリーズだが、知らない人のために、中井がその内容を30秒で説明することに(「宇宙ぐるみの親子げんか」)。さらに人気キャラクターであるダース・ベイダーを、斎藤と板谷が30秒でイラストに起こすことになった。

 家にはライトセーバーが8本あるという板谷だが、彼女のベイダーは「こういうおばあちゃん、いますよね」と評されてしまう。「えー、ダメ?」と落ち込む板谷に対し、「俺、全然板谷さんよりは特徴つかんでいますよ」と自信満々の斎藤。板谷の絵を「信じられないですね。表現者として、(こんな)絵心とは……」と批評した後、自らのベイダーを披露したが、その途端、会場からは「えー?」の声が沸き起こった。

 その反応が斎藤は不満だったようで、「『えー?』じゃないよ」と口をとがらせ、「雰囲気ですよ、雰囲気!」と自身の絵を擁護するも、「奈良にいそうですよね」と中井。その後、客席からの拍手でベイダーに似ているのは板谷の絵だという結果に。「いいんですか、それで」と観客に確かめる斎藤だったが、ここから“斎藤画伯”の伝説が始まるかもしれない予感に、会場の笑い声はいつまでも響き渡っていた。(取材・文:尾針菜穂子)

「斎藤工×板谷由夏 映画工房 第29回東京国際映画祭 スペシャル」はWOWOWにて11月7日夜8時30分より放送


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