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『ハリポタ』ルーナ役女優、拒食症との闘い明かす

ルーナ・ラブグッドを演じたイヴァナ・リンチ
ルーナ・ラブグッドを演じたイヴァナ・リンチ - Warner Bros. / Photofest / ゲッティ イメージズ

 映画『ハリー・ポッター』シリーズのルーナ・ラブグッド役で知られるイヴァナ・リンチ(27)が、少女時代の拒食症との闘いは非常に苦しいものだったが、その経験を語ることが自身の助けになると明かした。

【画像】すっかり大人の女性に!イヴァナ・リンチの現在の姿

 イヴァナは「(拒食症に対する)人々の関心を高める必要があると信じているし、この話をすることがわたしにとって癒やしになるの。小説の『ハリー・ポッター』シリーズを読む前のわたしは本当に体調が悪くて、物語を読むことが、どれだけ摂食障害を克服する助けになったかを話したかった」「これが真実で全て。(『ハリー・ポッター』シリーズが)暗闇の中で唯一見た光だった。本当に特別な作品よ」と話した。

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 また、イヴァナは「『ハリー・ポッター』の映画に出演したから拒食症が治ったんだ」と受け取られる可能性がある記事の書かれ方について不満に思っているという。

 Entertainment Tonight に対しイヴァナは「記事が思った通りに書かれていることはほとんどなくて、発言したことの書かれ方に悲しくなる時があるわ。例えば、『ハリー・ポッター』で役を演じたから病気が治ったの? って思われるのは間違いだし、危険な伝わり方だし、事実じゃない。だから自分の言葉で話せる機会をありがたく思うわ」と述べた。(BANG Media International)

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