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ミラジョヴォ、50℃の砂漠で撮影!『モンスターハンター』過酷なロケ振り返る

左腕にスリンガーを装備した、ミラ演じるアルテミス
左腕にスリンガーを装備した、ミラ演じるアルテミス - (c) Constantin Film Verleih GmbH

 カプコンの大ヒットゲームをハリウッドが実写化した映画『モンスターハンター』(9月4日日米同時公開)より、主演のミラ・ジョヴォヴィッチを捉えた場面写真が公開された。本作は、南アフリカの砂漠でロケを敢行しており、ミラは「あれよりつらいことはないわ」と過酷な撮影を振り返っている。

これぞ『モンハン』!大剣を担ぐトニー・ジャー【画像】

 “モンハン”の愛称で知られる原作ゲームは、雄大な自然を舞台に、ハンターが巨大モンスターを狩るハンティングアクション。実写版は『バイオハザード』シリーズなどで知られ、ミラの夫でもあるポール・W・S・アンダーソン監督がメガホンを取り、未知の世界に迷い込んでしまった、エリート部隊を率いる主人公アルテミス(ミラ)の姿を活写する。

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 狩りの舞台として馴染み深い場所である砂漠は、実写版でも登場。撮影地は南アフリカで、昼間は気温50℃、悪天候時は急激に気温が低下する過酷な環境だ。アルテミス役のミラも「とにかく厳しい環境だったわ。昼間は50℃にもなって、でも天気が悪くなると、一気にすごく寒くなって、すごい風が強くなったりする」と説明し、「だからセットでの撮影でいくら大変な場面になってもあそこよりはまし! ってなるの。あれよりつらいことはないわ」とその過酷さを表現している。

 また、ミラは本作に臨む際、軍事施設に滞在して火器の扱い方などレンジャーの基本を勉強した。女性レンジャーから話を聞けたというミラは、「実際の経験談を聞けたことで、私のキャラクターに関するディテールをどんどん得られ、観客が映画で私のキャラクターと出会うまでに、どんな経験をしてきたのかを理解できて本当によかったわ」と手応えを語っている。

 共演には『マッハ!』シリーズのトニー・ジャー、『ヘルボーイ』シリーズのロン・パールマンなどが名を連ねる他、日本から山崎紘菜がハンドラー(受付嬢)役で出演。なお、6月5日よりミラのインタビューを収録した映像が、TOHOシネマズ(一部劇場を除く)の幕間で上映されている。(編集部・倉本拓弥)

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