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伏線だらけの「教場0」初回!風間のセリフにくぎ付け

「風間公親-教場0-」初回より
「風間公親-教場0-」初回より - (C)フジテレビ

 本日(10日)より木村拓哉主演の月9ドラマ「風間公親-教場0-」(フジテレビ系、 21時~21時54分※初回30分拡大)がスタート。初回では赤楚衛二演じる新人刑事をメインにしたエピソードとなり、木村演じる主人公・風間公親がちりばめた伏線を回収する展開が注目を浴びた(※ネタバレあり。初回の詳細に触れています)。

【画像】木村拓哉&赤楚衛二がバディ!初回場面写真

 2020年と2021年にスペシャルドラマとして放送された「教場」「教場II」に続き、シリーズ累計130万部突破のベストセラーとなった長岡弘樹の「教場」シリーズを連続ドラマ化する本作。県警本部捜査一課の風間が刑事指導官として新人刑事の教育に当たっていた時代を描くストーリーで、初回では地域課の制服警官だった瓜原潤史(赤楚)が手柄を立て、捜査一課への配置換えを命じられるところからスタート。風間とバディを組んで2件の事件の捜査に当たるも“優しさ”が空回りし、刑事として、人としての甘さが露呈することに。

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~以下ネタバレ含みます~

 瓜原&風間が接触した容疑者の一人目は、ホストクラブのオーナー・芦沢健太郎(久保田悠来)がタクシー内で殺された事件で捜査線上に浮かんだ謎の女性・日中弓(内田理央)。二人目は、自殺に見せかけて銃殺された男性と関わりのあった機械部品製造工場社長・益野紳祐(市原隼人)。

 瓜原は何かと「自分で考えろ」と突き放す風間に四苦八苦するが、さりげなく“ヒント”を仕掛けるのが風間流。例えば、一件目の事件で瓜原が「占いか何かですか?」と首をかしげていた風間の言動は、被害者のダイイングメッセージを示していた。そして、風間が益野に問うた「娘さんを苦しめた相手を刑務所に送ってやりたい。その気持ちは本当ですね? その気持ち、忘れないでください」という言葉は現実のこととなった。ネット上では風間のセリフに対してさまざまな考察が繰り広げられ、「伏線多くて聞き逃せない」「伏線多くて面白かった」「細かい伏線が楽しい」と沸いていた。

 目撃者のタクシー運転手が「なぜ女ではなく女性と言ったのか?」という指摘など、SPドラマ時と同様、風間の洞察力がさえわたった初回。風間が暗闇の中で剣道の稽古をするおなじみのシーンも健在。また、まだ義眼ではなかった姿への感想や、瓜原が容疑者宅を訪問した際になぜか玄関で待機する様子が「恐ろしすぎる」という声も多く見られた。初回ではタイトルの「教場0」のほか、「キムタク」「赤楚くん」「濱ちゃん(濱田崇裕)」「市原隼人」などの関連ワードがTwitterトレンド入りした。(編集部・石井百合子)

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