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沢口靖子「科捜研の女 season23」“水9”枠で8月放送決定

今シーズンは“あたたかみ”のあるテイストに「科捜研の女 season23」イメージビジュアル
今シーズンは“あたたかみ”のあるテイストに「科捜研の女 season23」イメージビジュアル - (C)テレビ朝日

 沢口靖子主演の人気ミステリーシリーズ最新作「科捜研の女 season23」が、「相棒」「特捜9」「刑事7人」などの人気刑事ドラマを放送してきた、テレビ朝日・水曜よる9時のドラマ枠で、8月から放送されることが明らかになった。

【画像】熟成肉の隣に吊り下げられたマリコ…

 「科捜研の女」は、京都府警科学捜査研究所(科捜研)の法医研究員・榊マリコ(沢口)ら個性あふれる研究員たちが、科学捜査で難事件に挑むサスペンスドラマ。昨年10月、火曜よる9時の新ドラマ枠で「科捜研の女 2022」として新シリーズが放送され、スタイリッシュな大人の科学ミステリーへと生まれ変わり話題を呼んだ。今年はさらに枠を越え、長年ミステリーファンを魅了してきた“水9”枠で新たなステージに挑戦する。

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 イメージビジュアルは、昨年スタイリッシュに変貌したマリコのクールさはそのままに、夏のスタートにふさわしい、涼しげでさわやかな仕上がり。現行連続ドラマ最多シリーズ記録を更新し続け、シリーズ誕生から25年目を迎える節目に新たなフィールドに挑む沢口は「伝統の水曜よる9時枠に仲間入りさせていただくことになりました。新しい挑戦に私自身ワクワクしております」と気持ちの高まりを告白している。

 さらに「科捜研の女」シリーズについて「今や私にとってライフワークといえる存在です。これからも共に、日々前進を続けていきたいと思います」と継続の意志を見せる沢口は、新シーズンについて「昨年は科学者同士の対決というハードな内容をお楽しみいただきましたが、今シーズンでは“あたたかみ”のあるテイストでお届けしていきます。旬で身近な話題が織り込まれており、興味深くご覧いただけると思います。マイペースで自由なマリコですが人間味が感じられる場面があったり、またメンバーそれぞれの成長も描かれ、チームワークがますます高まっている印象です。どうぞ楽しみにしていてください!」と明かしている。

 新シーズンにも、内藤剛志演じる京都府警捜査一課刑事・土門薫、前シーズンから仲間に加わった物理担当研究員・君嶋直樹(小池徹平)をはじめ、全レギュラーが集結。洛北医大の解剖医・風丘早月(若村麻由美)、化学研究員・宇佐見裕也(風間トオル)、科捜研所長兼文書研究員・日野和正(斉藤暁)、映像データ研究員・涌田亜美(山本ひかる)、土門とコンビを組む刑事・蒲原勇樹(石井一彰)、府警本部長・佐伯志信(西田健)、刑事部長・藤倉甚一(金田明夫)らが再び難事件に挑む。(編集部・入倉功一)

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