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クリムゾン・リバー

クリムゾン・リバー
英題:
LES RIVIERES POURPRES
製作国:
フランス
日本公開:
1月27日
(日比谷スカラ座他全国東宝洋画系)
上映時間:
日本語字幕:
松浦美奈
配給:
ギャガ・ヒューマックス
シネマスコープサイズ/ドルビーデジタル・DTS

チェック:俗世から隔絶された大学の街。その街でまるで信仰にかしずくかのようにひたむきに勉学と体力増進に励む学生と職員たち。その姿が不気味だ。監督のマチュー・カソヴィッツは『憎しみ』『アサシンズ』などで知られる若手監督。「社会派」と目される彼だが、この作品では派手なアクションとショッキングな映像を組み合わせて新境地を開いた。とはいえ現代社会にはびこる悪にもきっちりと光を当てている。その悪の持つ闇の深さに戦慄させられてしまう。

ストーリー:山奥の渓谷で発見された死体は長時間拷問された末に殺害されていた。事件を担当するのはパリから派遣されたタフなニーマンス刑事(レノ)。若い刑事のマックス(カッセル)の協力を得て犯人を追うが、犠牲者は増え続けて行く。

クリムゾン・リバー

スタッフ

プロデューサー: アラン・ゴールドマン
アソシエート・プロデューサー: キャサリン・モリス
プロダクション・ディレクター: ジェローム・シャルウ
ファースト・ディレクターズ・アシスタント: ヴァレリー・オスニン・ジラール

キャスト

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  • クリムゾン・リバー − ナチスの恐怖はまだ根強いフランス from Lost in Australia (2007年1月8日 19時1分)
    せっかく借りてきたので観なくては!と 暑い中 クリムゾン・リバーを 観始めたら。 げげ。 出だしからいきなり 異常によくできた 死体のどアップから始まるではありませんか。 一気に室温 10℃くらい下がった感じ ...[外部サイトの続きを読む]
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