シネマトゥデイ

シネマトゥデイ
アカルイミライ
製作年:
2002年
製作国:
日本
日本公開:
1月18日
(シネ・アミューズ)
上映時間:
配給:
アップリンク
カラー/1:1.85/DTSステレオ

チェック:カンヌ国際映画祭・国際批評家連盟賞に輝いた『回路』から2年、世界が注目する黒沢清監督の最新作。オダギリジョー、浅野忠信、藤竜也という黒沢組初参加の俳優陣の初共演が話題を呼んだ作品だ。人間関係に不器用な若者が、兄のように慕う同僚や彼の父親との交流を通して成長し、新たな一歩を踏み出すまでの姿を描く。全編ハイビジョンとデジタルビデオで撮影した光と闇のコントラストが見事な映像、トップスタイリスト北村道子による斬新な衣装は必見!

ストーリー:雄二(オダギリジョー)と守(浅野忠信)はおしぼり工場で働く同僚。行き場のない苛立ちを抱え、自分の感情を制御できない雄二にとって、守は唯一心を許せる相手だった。ある日、守は大切に育てていたクラゲを雄二に託し、姿を消してしまう。

アカルイミライ

スタッフ

監督・脚本・編集:
エグゼクティヴ・プロデューサー: 浅井隆 / 小田原雅文 / 酒匂暢彦 / 高原建二
プロデューサー: 浅井隆 / 野下はるみ / 岩瀬貞行
撮影監督: 柴主高秀(J.S.C.)
美術: 原田恭明
衣裳: 北村道子
ビジュアルエフェクト: 浅野秀二

キャスト

ブログン投稿ブログに投稿
  • FC2ブログに投稿!
  • ココログに投稿!
  • gooブログに投稿!
  • so-netブログに投稿!
  • exciteブログに投稿!
  • Bloggerに投稿!

『アカルイミライ』の映画ニュース

楽天市場

ブログなどをご利用の方は以下のURLをトラックバックURLとして指定してください。

  • アカルイミライ(2003) from 佐藤秀の徒然幻視録 (2013年7月31日 19時40分)
    闘争なのか、逃走なのか 英題:Bright Future。黒沢清監督、オダギリジョー、浅野忠信、藤竜也、りょう、笹野高史、白石マル美、加瀬亮、小山田サユリ、松山ケンイチ。タイトルが片仮名 ... ...[外部サイトの続きを読む]
  • アカルイミライ from 映画はレンタル前に無料動画で! (2010年11月17日 18時0分)
    映画【アカルイミライ】 をネットの無料動画で視聴! 映画【アカルイミライ】は、『回路』から2年ぶりの黒沢清の新作。 オダギリジョーが映画初主演とは思えないほど自然で、浅野忠信も、穏やかながら、劇中で象徴的に出てくる猛毒をもったクラゲのようなどこかつかみ所 ...[外部サイトの続きを読む]
  • 「アカルイミライ」 from prisoner's BLOG (2007年4月25日 4時49分)
    この監督の作品には、妙に理科系的なアイテムが出てくるな、と思う。 「ドレミファ娘の血は騒ぐ」の「恥ずかしさ」計測器だの、「ドッペルゲンガー」のロボットアームだの。あくまで理科系「的」で、昔のSF映画の科学者の実験室みたいな匂いにする。 ここでは、クラゲ。なんとなく生命発生時のイメージ画代表みたいな生き物だと勝手に思う。あと、藤達也がテレビ類を修理して売る商売をしているという図も。 展開があまりに行き当たりばったり的でどうも見通すのが苦しいが、ときどき妙に世界が宇宙的に広がる瞬間がある。 ラストの若者たちが ...[外部サイトの続きを読む]
  • 『アカルイミライ』を観た from +鑑賞キロクと平和な日記+ (2006年7月23日 10時24分)
    ≪浅野忠信×オダギリジョー×藤達也≫ 浅野さん演じるマモル。 オダギリさん演じるユウジ(雄二)。 藤さん演じる真一郎、 そしてクラゲの… 不思議な化学反応を感じる映画☆ アカルイミライ(2002/日本/監督・黒沢清) ...[外部サイトの続きを読む]
[PR]
おすすめ特集
映画アクセスランキング
  • Loading...
»もっとランキングを見る«
楽天市場
スポンサード リンク
  1. 映画
  2. 2003年1月13日の週の公開作品
  3. 『アカルイミライ』