シネマトゥデイ

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K-19
英題:
K-19
製作国:
アメリカ
日本公開:
12月14日
(日比谷スカラ座1他)
上映時間:
配給:
日本ヘラルド映画
カラー/スコープサイズ/SRD、SDDS

チェック:アメリカと旧ソ連の冷戦時代の実話に基づき、潜水艦を舞台に描かれたヒューマン・ドラマ。主演のハリソン・フォードは製作総指揮にも名を連ねる。パニック・アクションでありながらも人間ドラマに焦点を当て、ソ連側の立場で描かれた人間像は戦いや国を超え、恐怖と緊張感に満ちている。監督は女性で『ラブレス』のキャサリン・ビグロー。冷静沈着な副艦長のリーアム・ニーソンや若手の注目株ピーター・サースガード、クリスチャン・カマルゴの熱演にも要注目。

ストーリー:部下から信頼の厚いミハイル・ポレーニン(リーアム・ニーソン)艦長だったが、小さなミスから原子力潜水艦K-19の艦長は相応しくないとソ連国家に判断される。かわりに任命された新艦長アレクセイ・ボストリコフ(ハリソン・フォード)はポレーニンとは全く意見が食い違っているのだった。

K-19

写真ギャラリー

GEORGE KRAYCHYK/PARAMOUNT/FIRST LIGHT PRODUCTIONS/The Kobal Collection/WireImage.com


スタッフ

監督・製作:
衣裳デザイン: マリット・アレン

キャスト

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  • 「K-19」 from prisoner's BLOG (2010年3月24日 6時34分)
    「ハート・ロッカー」のキャスリン・ビグロー監督の八年前の前作。これがコケたものでなかなか新作が作れなかった。製作費もこれは一億ドル、新作は 1100万ドルと、ほぼ十分の一に縮小されたのだが、それでオスカーを受賞するのだからわからない。 潜水艦映画の例に漏れず見事に女っ気がない。知らなかったらこれで監督が女とはなかなか思うまい。 主演のハリソン・フォードが製作総指揮も兼ねているわけだが、どうも役者としては「ケイン号の叛乱」のハンフリー・ボガートにあたるような役どころをやってみたかったためではないかと想像する ...[外部サイトの続きを読む]
  • 映画 (カ行) from 映画のメモ帳+α (2010年3月6日 10時41分)
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