| 英題: | K-19 |
|---|---|
| 製作国: | アメリカ |
| 日本公開: | 12月14日 |
| (日比谷スカラ座1他) | |
| 上映時間: | 2時間18分 |
| 配給: | 日本ヘラルド映画 |
| カラー/スコープサイズ/SRD、SDDS | |
チェック:アメリカと旧ソ連の冷戦時代の実話に基づき、潜水艦を舞台に描かれたヒューマン・ドラマ。主演のハリソン・フォードは製作総指揮にも名を連ねる。パニック・アクションでありながらも人間ドラマに焦点を当て、ソ連側の立場で描かれた人間像は戦いや国を超え、恐怖と緊張感に満ちている。監督は女性で『ラブレス』のキャサリン・ビグロー。冷静沈着な副艦長のリーアム・ニーソンや若手の注目株ピーター・サースガード、クリスチャン・カマルゴの熱演にも要注目。
ストーリー:部下から信頼の厚いミハイル・ポレーニン(リーアム・ニーソン)艦長だったが、小さなミスから原子力潜水艦K-19の艦長は相応しくないとソ連国家に判断される。かわりに任命された新艦長アレクセイ・ボストリコフ(ハリソン・フォード)はポレーニンとは全く意見が食い違っているのだった。
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