シネマトゥデイ

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パンチドランク・ラブ
(C)2002 REVOLUTION STUDIOS DISTRIBUTION COMPANY, LLC
英題:
PUNCH DRUNK LOVE
製作年:
2002年
製作国:
アメリカ
日本公開:
7月26日
(恵比寿ガーデンシネマ)
上映時間:
配給:
東宝東和
カラー/スコープサイズ/ドルビーデジタル、SDDS

チェック:『マグノリア』の鬼才ポール・トーマス・アンダーソンの監督最新作。食品会社のマイレージ・プレゼントを使い、一生タダで飛行機を利用しようとした実在の男性の逸話を取り入れながら、激しい一目ぼれ(=パンチドランク・ラブ)に陥った男女の純愛をポップな映像と共に描く。主演は『Mr.ディーズ』のアダム・サンドラーと『レッド・ドラゴン』のエミリー・ワトソン。また、アンダーソン監督作の常連でもあるフィリップ・シーモア・ホフマンら脇を固める個性派たちの怪演もポイント。

ストーリー:離婚経験のあるインテリ女性リナ(エミリー・ワトソン)と恋に落ちた癇癪持ちの自称青年実業家バリー(アダム・サンドラー)。順調に愛を育む2人だったが、その一方、バリーは何気なく利用したテレフォンセックス・サービスの相手からゆすりに遭い……。

パンチドランク・ラブ
(C)2002 REVOLUTION STUDIOS DISTRIBUTION COMPANY, LLC

写真ギャラリー

PETER SOREL_67/GHOULARDI/NEW LINE/REVOLUTION/The Kobal Collection/WireImage.com


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  • パンチドランク・ラブ / PUNCH-DRUNK LOVE (2002・米) from HALa9000s CINEcolumn (2006年5月23日 3時44分)
    善良でまともだけど、ふいに周りの奴らをブチのめしたくなる人へ ★★★★★ 95分/カラー 監督・脚本:ポール・トーマス・アンダーソン 音楽:ジョン・ブライオン 出演:アダム・サンドラー/エミリー・ワトソン/ルイス・ガスマン/フィリップ・シーモア・ホフマン 完璧です。久々に完璧な映画。もっと早く見ておけばよかった。おおげさかもしれませんが、もしかするとこの監督がポストキューブリックなのかもしれません。一つ一つの画面がなんとまぁ美しい事。光と闇の強い対比、物や人物の気持ちいい配置、緩急あるカ ...[外部サイトの続きを読む]
  • 『パンチドランク・ラブ』レビュー from トーンコントロール (2006年4月14日 0時10分)
    『パンチドランク・ラブ』というタイトルを見て、さぞかし酩酊感のあるドラッギーな映画なんだろうと、勝手に思い込んで劇場に足を運んだのだが、実際にはなんともチャーミングなラブストーリーだった。そもそも“Punch-Drunk Love”とは、“強烈な一目惚れ”の意味なんだとか。しかし、期待ハズレだったわけではない。それどころか私にとって、その年のナンバーワン映画になった。プリン男(脚注)の話をモチーフに、監督・脚本のポール・トーマス・アンダーソン(本作でカンヌ最優秀監督賞を受賞)は、ハッピー・チャーム・フール・ ...[外部サイトの続きを読む]
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