シネマトゥデイ

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珈琲時光
製作年:
2003年
製作国:
日本
日本公開:
2004年9月11日
(松竹系)
上映時間:
配給:
松竹
カラー/ドルビーデジタル/ビスタサイズ

チェック:世界的名匠・小津安二郎の生誕100年を記念し、小津を敬愛する台湾の名匠ホウ・シャオシェンがオマージュを捧げた人間ドラマ。1人の女性の何気ない日常を丹念に描写し、現代日本の人間模様を淡々と綴る。主演は、自身も台湾人の父親を持つ人気歌手・一青窈。共演には若手人気俳優・浅野忠信をはじめ、萩原聖人、小林稔侍、余貴美子ら実力派が勢揃い。舞台となった神保町の古書店街や鬼子母神界隈など、そこに暮らす人々の生活感を捉えた映像が印象的。

ストーリー:資料探しに古書店街へ出向くうちに親しくなったフリーライターの陽子(一青窃)と、古書店二代目の肇(浅野忠信)。肇は陽子に想いを寄せているが、その気持ちを伝えられずにいた。ある日、高崎の実家に帰省した陽子は両親に妊娠していることを告げる。

珈琲時光

スタッフ

監督・脚本:

キャスト

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  • お茶の水から神田にむかう中央線の光景について / 「珈琲時光」 ホウ・シャオシェン from 清義明のブログ Football is the weapon of the future REDUX (2012年3月25日 5時10分)
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  • 『珈琲時光』を観たよ。 from 【待宵夜話】++徒然夢想++ (2007年3月11日 2時52分)
    シェアブログ1565に投稿 ※↑は〔ブログルポ〕へ投稿するために必要な表記です。  肇が陽子を見る眼差し。あれは「愛」だと思うんだけどな。違うのかな。 『珈琲時光』 2003年・日本・108分 監督・脚本:ホウ・シャ ...[外部サイトの続きを読む]
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